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ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと/鎌田洋

小説形式で、ディズニーリゾートお掃除担当

3人の物語が綴られていきます。

実際合った話にちょっと脚色もあるんでしょうけど

読みやすい文章で、読み始めて数分で泣きましたweep

自己啓発とか、ディズニーのおもてなし方法を期待して

読むと、肩すかしをくらうので、あくまで読み物として。

もしかしたら、ここまでサービス力と精神を磨いた後

普通の会社で働いたら、逆にカルチャーショックに

陥るかもしれません。その精神は素晴らしいけど

「現実社会」には通用しない、理想の域かなぁ、と。

あまり振りかざすと、いじめの対象になりかねない

「夢の世界」だから、通用する心かもしれません……。

ただ、自分の中に、その精神だけを蓄えておいて

使いどころを間違わないようにすればいいと思います。

最後の1つは実話というか、作者さん自身の半生なので

小説というより、エッセイ風。でも、実際には、この1本が

一番奥深いように感じました。文章以上の深読みが必要。

読んだ人が、何を感じるか。人それぞれだと思います。

「夢はあるかい?」

「あきらめなければ、夢は叶う」

「夢を持て!」

「安全性、礼儀正しさ、ショー、効率」

これが、ディズニーの基本の優先順位だそうです♪

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