« ONE PIECE×64巻(麦わらの一味) | トップページ | STRONG WORLD(カットシーン) »

ONE PIECE×65巻

ship世界の甲板から

サクラ王国「イッシー100」hospital医療大国返り咲きcherryblossom

魚人島は、10年ごしのレヴェリー参加にむけて

こんな事態になっているんですが、アラバスタでは

コブラ王ご病床hospitalもしかすると美しく成長した

ビビがマリージョアへ行くことになるんでしょうか。

コーザと話してる男の子は、あの時の子かな。

ジンベエ「わしとお前さんとの関係は?」

ルフィ「友達」(即答)

たったそれだけの関係が築けずにいる人と魚人。

長年の差別・迫害、Fタイガーへの裏切り・献血拒否

大海賊時代当初の海賊たちの暴挙、オトヒメ王妃暗殺

大きな事柄だけでも、これほど。個々のレベルでは

もっともっと色んなことが積み重なって、魚人島民は

憧れても恨んで、心を閉ざしてきた。だけど、子供たちの

心にはいつだって「タイヨウへの憧れ」が煌めいてるsun

その対極「根のない恨み」だけを抱いて育ってきた

ホーディ・ジョーンズ。もしオトヒメ王妃が生きていたら

その心の声を、どう聞いたんでしょうね。

人間に何かをされたという根がなく

本当に最初から「呪い」だけの存在。

彼が憧れたのは「タイヨウ」ではななく「アーロン」

でも、だからといって、アーロンを討ったルフィに

個人的恨みの感情があるわけでもない。

ホーディとエネルthunderは、似てるかもしれないです。

故郷を自分の手で無にして、新しい場所を得たエネル。

強いので、一人で人生リセットできてしまうんですね。

ホーディも魚人島を滅ぼして、海上のどこかで

新しい道を生きたかったのかもしれない。

これがルフィとの対極。

ルフィは全部守るために2年かけて強くなった。

魚人島、島民、仲間たち、その居場所もみんな。

対極同士、子供たちの方が、純粋な直観で

真っ先に「ヒーロー」を見極めて、助けを求めて

応援し始める。その様子を見て、大人たちも

「人を信じる心」を取り戻し始める。

「全部まかせろ、兄ほし。友達じゃねェか!!」

ルフィの当たり前のような、なんでもない口調の

一言で、魚人島民は息を飲む。人が「友達」なんて

そんなこと、考えたことなんかなかった。白ひげは

感謝すべき恩人だけど、そこまで。王様の知り合い。

島民それぞれと対等に「友達」と言ってくれる人は

今までいなかった。表の街を通過していく旅人たちは

客だからもてなしていただけで、対等とは思ってない。

でもルフィは違う。決して口数は多くないし、器用でもないけど

今、真上で、命をかけて、全てを守ろうとしている。

「自分が変わるということは、世界が変わるということ」

何のCMかな?オリンピック関連のCMで使われてる

言葉ですが、ピッタリだなぁと思ってしまいました~note

|

« ONE PIECE×64巻(麦わらの一味) | トップページ | STRONG WORLD(カットシーン) »

ONE PIECE」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136751/55385306

この記事へのトラックバック一覧です: ONE PIECE×65巻:

« ONE PIECE×64巻(麦わらの一味) | トップページ | STRONG WORLD(カットシーン) »