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ONE PIECE×34巻

コミックの中から「立てsign01立つんだsign03ルフィーpunch

と、お約束のコールが聞こえるようでした……。

昨夜のチャンピオン戦、チラっと見たのですが

「見ていられない」というのが本音です。ナミやロビンは、強いね~。

Dsc_0025

と、思ったら、ロビンちゃんビックリして腰抜かしちゃいました。

いつも、表舞台では顔を出さないサンジも今回はいます。

海軍・大将、青キジさん登場。

ロビンの所在確認でした。アラバスタ市街地で

ロビンと対峙した、たしぎ曹長とその部下の報告からかな。

(それにしても、この島を特定した理由は何?情報源は?)

あそこに居合わせた、スモーカーとたしぎは、かなり

命令違反(無視)をしてグランドラインに入ったんでしょうが

それを差し引いても、ものすごい働きだったはず。

たしぎは、だいぶ負い目を感じてるけど、昇進しても

誰も文句は言わないさ~。スモーカー大佐は

ルフィに命助けられてるから、イーブンかなぁ。

(アラバスタの話は、尽きることないので、このくらいに・・・)

なんと、青キジからルフィの”おじいちゃん”のお話が!

ルフィは17・8歳だから、両親が40前後~、おじいちゃんでも

60前後~。ルフィの動揺から見ても、おそらく”ご存命”。

ということは、ロジャーではないんでしょう。

青キジの「世話になった」というのは、複数の解釈があり

「海兵と海賊として、対峙したことがある」という意味と

「一緒に戦ったことがある」或いは「上司だったことがある」

という、敵と味方の解釈が大きなところです。

全然関係なくて、同郷だとか、何か世話して貰ったとか

そういうことかもしれないんですが。どっちかっていうと

「海軍」の方が、可能性としては高いのかなぁと。もし

「海賊」なら、もう既に名前が出てきてる大物じゃないかと。

”D”を持つ海兵さん。そんなに多くないんじゃないかな。

もしそうなら、海軍は、ルフィの出自を知ってることになりますね。

疑問だらけの推測はおいといて、事実から。

ニコ・ロビンに、焦点があたってきました。

仲間にどんな過去があっても、一度受け入れたルフィは

揺らぐことはない。いつも命がけで、大事なもの守る!

ゾロのセリフ「この船出て海賊やる理由はない」

「もしもの時は、それに応えるだけの、腹くくれ!」

いつのまにか、実質のNo.2になってましたね……。

思えば、空島編で、ようやくノラの身体から出てきた

ルフィも「お前がいて、なんでこんなことに!」

ものすごい信頼でした。本人、聞けてないですがcatface

……単独行動の出来ない、No.2……

海の駅で、素敵な出会い(カエル含む)を経て

Gメリー号の修復、船大工勧誘の為

船は「水の都diamondウォーターセブン」へ。

華やかでheart怪しげでclubイタリア・ヴェネチアspadeを思わせる

すごく栄えた商業都市dollar修理見積もりの為

ガレーラCのカクさんが、Gメリー号の状態チェック。

つきつけられた現実は、やはり過酷でした・・・crying

扉絵spaゲダツ様は、何故か温泉掘りspa

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