« ONE PIECE×31巻 | トップページ | ONE PIECE×33巻 »

ONE PIECE×32巻

”空島編”完結ですsign01黄金の鐘とロジャーの謎。

ナミが葉っぱのメモを落とし、ゾロが巨大豆蔓に倒れる為の

切れ込みを入れ、大蛇ノラが下から頭突きで揺さぶり

ウソップがちょっと手伝って、ワイパーがリジェクト!

この傾きを利用して、ナミがルフィを乗せてジャンプ。

この辺で、サンジやチョッパーも目を覚まして、全員で

鐘の音=シャンドラの灯=島の歌声を聞けました~bell

この直前、スカイピアが崩壊しそうになって、逃げ遅れた人

生まれ育った土地(コニスはルフィたちを)案じて

彼らは、初めて”神”に祈ったんじゃないでしょうか。

この数時間の間に、エネル=神ではない、と

スカイピアの人々の心に刻まれた証拠です。

この鐘の音を、自分の為に、鳴らしたかった人は

誰もいなかった。やるとしたらエネルくらいかも?

ルフィは、青海で送り出してくれたクリケットさんたちへbell

ワイパーはカルガラの想いを継いでbell

ガン・フォードは戦いの終焉の合図としてbell

”黄金郷は空島にあった”この事実を鐘の音で

知ったクリケットさんですが、さすがノーランドの子孫。

一番に心配してたのは、あの激流をGメリー号が耐えて

ルフィたちが空島へつくことができただろうか、という点。

鐘の音が鳴り響き、ルフィの影が空に現れて、たぶん

400年前のノーランドさんの分も幸せを感じたでしょう。

そして、これからもまた一緒に夢を追う仲間がいる。

落ちちゃったエネル(と、もう一人神官も沈んだ気がしますが?)

月が近いですね~。青海ですか~?それとも黄泉の国?

どこだろうと、静かに一人でいられるところがいいんでしょう。

ルフィたちが、お約束の”お祭り騒ぎ”の後、酔いつぶれて

寝てるノラの身体の中から、消化されずに400年残った

黄金を頂いてる頃、ロビンは引き上げられた

鐘楼の確認に向かい、ロジャーの記録を解読。

ロジャーも20年前に、空島へ来て、黄金の鐘を

みつけていた。そして、おそらく各地のポーネグリフを

紡いで最後まで辿りつき、だから世界政府に殺された?

そのロジャーから(?)Dを継ぐ、ルフィとエース。

ロビンだけでは無理、ルフィだけでも無理。

麦わらの一味の、最終到達点がちょっと見えましたね。

おそらく、もうそれを知ってる、白ひげさんや赤髪さん

何を待っているのか、それとも、もう行けないのか。

新章突入”長~~~~~~い島編?ヤッ○ーマン編?”

七武海とか、大将とか、大物がチラホラ。気になります。

扉絵cafeエースさんは火事の中から、黒ひげ情報ゲットcafe

こちらの火花も近いのか?だとするとシャンクスも動く?

|

« ONE PIECE×31巻 | トップページ | ONE PIECE×33巻 »

ONE PIECE」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136751/55002584

この記事へのトラックバック一覧です: ONE PIECE×32巻:

« ONE PIECE×31巻 | トップページ | ONE PIECE×33巻 »