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トワイライト8冷たいキスをあたしに

大きな文字と、今時のしゃべり言葉の文章のおかげで

サクサクザクザクと読み進めております♪

トワイライト8冊目、クライマックスに向けての最終ライン。

トワイライト 8 冷たいキスをあたしに
ステファニー・メイヤー著/小原 亜美訳
税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : ヴィレッジブックス/発売 : ソニー・マガジンズ
サイズ : 19cm / 340p
ISBN : 978-4-7897-3208-6
発行年月 : 2007.11
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

と思ったけど、必ず絶対9冊で終わるとは限らないか。

あとで、9巻の終わりに「予告」が無いか確かめます。

8巻は、ベラには高校卒業という、一応当たり前の

人生の中では、けっこう大きな節目のところなんですが

その後に、特大イベントが待っている為、あんまり

喜ばしく無いどころか、気がついたら残り日数が全然

少なくて覚悟はできていたはずなのに、動揺するベラ。

そのとまどいの中、シアトルの新参者の群を

こちらから殲滅する為、計画を練り始めるカレン家。

本人から明かされるジャスパーの過去。

そして、ジェイコブたち人狼族に伝わる物語。

ようやく、主要人物たち全員の背景が見渡せるように

なって、こうなると最初から、読み返したくなります。

最初の頃の、ジェイコブの父ビリーの言動とか

ジャスパーやロザリーの態度とか、この8巻まで読むと

いろいろ納得できる姿勢だったんだろうなぁと思います。

新参者の群が、どうもヴィクトリアの絡むものであり

ベラが狙いだと悟ったカレン家と人狼族は、この件に

関して共闘することになり、エドワード→ベラ←ジェイコブ

という三角関係が見事に表面化し、ラブストーリーと

しても、とっても読み応えのある8巻でした。

ラスト急展開を告げています。残り1冊どうなるかな。


<-トワイライト(1)愛した人はヴァンパイア

<-トワイライト(2)血は哀しみの味

<-トワイライト(3)闇の吸血鬼一族

<-トワイライト(4)牙は甘くささやく

<-トワイライト(5)狼の月

<-トワイライト(6)嘆きの堕天使

<-トワイライト(7)赤い刻印

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