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容疑者Xの献身/東野圭吾

身体が疲れていて、以前ほど没頭して何時間も

読み続ける体力はないのですが、でも決して

本を読まない日はありませんね。寝る前に少しずつ

読み進めて、ようやく「容疑者Xの献身」読了です。

容疑者Xの献身
東野 圭吾
税込価格 : ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版 : 文藝春秋
サイズ : 20cm / 352p
ISBN : 4-16-323860-3
発行年月 : 2005.8
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

たぶん、これが映画化されるんでしょうね。

直木賞とこのミス1位をとった、珍しい作品です(笑)

湯川が、心を許した理系の同士。誰が演じるんでしょうね。

福山さんと同年代なんだけど、風貌のせいで若干

年上に見える、数学人間。ぐっさん、あたり、どう?

あのくらいの演技力が欲しいよね。でも、いい男でも

いけない、難しい役ですね。少し若いかもしれないけど

たいぞーくんとかは、どうだろう。そういえば、オシャレ

魔女アブにニセ企画で呼び出された小池さんが、この

本持って出てきて「映像化の際には是非」ってアピール

してたけど、どの役狙ってたんでしょうね。お母さんに

しては若すぎるし、弁当屋にあのボディはいらないし

あ、そうか、お母さんが昔努めていたクラブのママ?

ちょい役すぎるけど、似合いそうなのは、そのあたり。


このミステリーは、一番最初に感じる違和感が、最も

重要なキーポイントになります。読んでない方は

一番最初に「ん?」って感じたことを、覚えておいて

読み進めてください。それを覚えたままだと「なんで?」

と感じるし、忘れてしまうと、まんまと騙されます。

私は、最初から「あり?」と思ったので、なんか

推理が変な方向に流れていくのが、不可思議でした。

騙されたまま読んだ方が、いちいち「何故?」って

考えず、推理に没頭できるので、消化はいいかも。

今年も「このミス」が発表になりましたね。

文庫化されてるのから、順々に読んでいきます♪


**07年秋・月9『ガリレオ』**

1話2話3話4話5話6話7話8話9話


**東野圭吾作品・感想ログ**

手紙(読中ログネタバレ)、探偵ガリレオ予知夢、容疑者Xの献身

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