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トワイライト(7)赤い刻印

ついにシリーズ最終章の開幕です♪

待ち遠しかったような、終わりを読むのは寂しいような。

きっと明るいエンディングに繋がるだろうと期待しつつ

みんながみんな幸せってことは無いだろうなぁと……。

トワイライト 7 赤い刻印
ステファニー・メイヤー著/小原 亜美訳
税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : ヴィレッジブックス/発売 : ソニー・マガジンズ
サイズ : 19cm / 331p
ISBN : 978-4-7897-3207-9
発行年月 : 2007.11
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

ヴォルトォーリーの一族から期限を迫られ

ヴィクトリアという暗殺者に追われ

恋人エドワードと親友ジェイコブの間に挟まれ

おそろしく周りがみんな美形な上、ほとんど

全部嬉しくない状況の中にいる、ベラ。

やっと監禁解除で、外に出られるようになったけど

エドワードは過保護で、どんな遠くからでも飛んでくるし

ジェイコブはストレートで、思ったことも、本気じゃないけど

冗談にならなりようなことを、ガツガツ言ってくるし

なんだか心休まる場がとても少なくて

アンジェラと女の子だけの静かな時間を持ったり

半分監禁状態だけど、アリスとお泊まり会をしたり

うるさくない女の子たちだけの時間が、ベラには

今まで、ものすごく不足していたんだなぁと

チャーリーの心配がちょっとだけ分かりました(笑)

今までも味方で、これからも同じだけど、どうしても

ベラに冷たく当たってしまうロザリーの過去のこと

ジェイコブが話してくれた、人狼族が感じる「刻印」

運命の相手の話など、ラストに向けて少しずつ

バスルのピースが埋められてきた感じです。

ベラの神経がだいぶ慣れてしまって、大袈裟に書かない

せいなのかもしれませんが、7巻はアクション控えめでした。

8巻は、何か動くかな?


<-トワイライト(1)愛した人はヴァンパイア

<-トワイライト(2)血は哀しみの味

<-トワイライト(3)闇の吸血鬼一族

<-トワイライト(4)牙は甘くささやく

<-トワイライト(5)狼の月

<-トワイライト(6)嘆きの堕天使

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