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相棒(第3の男)

今回も見応えありました~。

特に最後の「ニュースを見のがしたという、嘘で

シラをきり通すことだけはプロとして出来ない」という

スペシャリストのプライドは、かっこ良かった!

彼女が計画殺人を思いついたのは、もしかしたら

陣川さんに会った後じゃないかと思います。あれほど

人のいい刑事なら、騙されてくれるかもしれない、と。

そして、それより先に、本当に殺意があったのか。

階段から落ちただけでは死なないこともあり得る。

焦って逃げて、うまく引っかかって、頭から落ちる確率は

そう高かったわけじゃないと思うのです。そうすれば

「何かにつまづいたようだ」という証言が残り、疑いが

回ってくる可能性もあった。迷っていたんでしょうねぇ。

フィナンシャルプランナーになりたかった。

たくさんの顧客を得て、信頼できる仲間も増えて

夢を叶えたはずだった。顧客が増えて、投資の桁が

増えていくのが「怖かった」というセリフは、彼女が

その世界にいながらも、まともな金銭感覚を持ち

続けていたという、常識人の証です。市場が開いてる

うちは、個人でも会社でも、その世界の人はパソコンの

前を離れることができない。いつのまにか、減ることが

怖くて、仕方なくなってくる。もう充分稼いだはずなのに。

辞めることはいつでもできるはずなのに、できない。

額が大きい分、パチンコより毒素の強い中毒なのかも

しれませんね。私は、ただの活字とコーヒーの中毒♪


・○・「相棒」07秋シリーズ・○・

裁判員制度、第3の男

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