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のだめカンタービレ(19)

「のだめ、産気づきました。帰ってピアノです」

音楽が大好きな人には、この想いはとっても良く分かる。

コンサートや、テレビ放送などを見て、心打たれて

あの曲がひきたい、あんな風にひきたいという

どうしようもない欲求にかられて、寝食もできない。

音楽でなくても「バッテリー」を見て、野球をしたいと思ったり

フィギュアスケートを見て、あんな風にできないことは

わかっていても、リンクに行きたいと思ったり、人の中には

いつも、いろんな情熱の種が眠っているんだと思います。

のだめカンタービレ 19 講談社コミックスKiss

二ノ宮 知子
税込価格 : ¥410 (本体 : ¥390)
ISBN : 978-4-06-340673-3
発行年月 : 2007.11
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

私の場合は、マキシムの「コリブレ」でした。3日3晩

あの音が頭から離れなくて、耳から遠くならなくて

取り敢えずCD買ってガマンして、積み立て預金して

念願の電子ピアノヤマハ、YDP-151を買いました。

本場のオケを目の前で感じたのだめが、千秋の

お食事のお誘いを断って、直帰ピアノレッスン♪

コンクールに燃える2人と、コンサートに触発された

のだめの住まうマンションに、受験の為、日本人の

女の子が迷い込む。恩師の娘さんで、面倒を見ることに

なった面倒見のいい黒木くん。振り回される黒木くんを

やきもき見つめるターニャ。そんなターニャを冷静に

分析して「同じこと繰り返すなよ」と、忠告してくれる

ユンロン。音と激情が溢れるアパルトメンに、飛び込んで

きた峰くん。ちっとも姿を見たことはないが、お母さまは

ちゃんといるようです。旅行好きで、家にいないようです。

キヨラのコンクールに合わせて渡欧してきたのだけど

自分のことなど関係なく、コンクールに集中して欲しい

という想いから、そっと影から見守ることに。ホントは

一番会いたいし、話したいし、元気づけてもあげたいし

R☆Sオケのことも相談したいし、峰くんも耐えている。

たくさんの想いを乗り越えて、ふっきって、奏でることに

集中する感覚を取り戻したターニャは、1次予選通過。

ユンロンは、ダメだったけど、帰ると言いつつ、心残りが

ありそうです。後悔しない道を探してくれるといいけど。


♪「おーえる之ユメ」内、のだめ関連リンク♪

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