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花ざかりの君たちへ(5)

ミズキを見てると、とっさに男言葉が出やすくなりますが

ナカオ君を見てると、ふしぎと乙女心になります……。

海での撮影ってことで、なんか、ちょっと役者にも

スタッフにも、やっつけの感じとか、疲れとか、隠せなくて

結果、演技がズタボロだったように思えました。

合宿所の方が、冷めた雰囲気だから、その差が余計

浮いて見えて、勿体なかったな~と。こういうときこそ

キャストの個性を活かして欲しいんだけど、生きてたのは

カヤシマ君と、天王寺君、ナカオ君くらい。難波も中津も

不発って感じで、ミズキと佐野は「離れていても~」の

遠距離恋愛の空気が濃厚だったし。難波の過去の恋より

関目君の長距離問題の方が良かったんじゃないかな~。


原作も半分あたりから、テンポが悪くなって

最終的に私の苦手なドロドロに辿り着いてしまって

最後2冊は買って1回しか読んでません。

ドラマはそうならないといいんだけど……。


◎花ざかりの君たちへ◎

ドラマ感想:1話2話3話4話、5話

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