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インド式数学ドリル

漢字も計算も、ケータイやパソコンまかせになりがちで

できなくなってるんじゃなかろうかと不安になっていて

売れ行きの本の中に、インド式数学ドリルというのが

入ってるときいて、気になってはいたんですが、なかなか

本屋さんにも行けず、1ヶ月くらい経過してしまいました。

何をするにも、始めるにも、決して遅いということはない。

誰かと比べて遅いとか、自分はできないとかいうことより

やってみようと思ったこと、実際に買って、お蔵入りにせず

すぐ開いて、書き込んでみること、その気持ちと行動こそ

自分にとって大事なのだと思います♪

最初は、たかが、たし算。でも3ケタ、4ケタと増えてくると

頭が燃えてくる感じ?イライラじゃない、嫌になるんじゃない

難しくて、楽しい♪忘れてたな~この気持ち。20年前

公文に通っていた頃、好きで、面白くて、止まらなかった。

答えが違って悔しい、でも、どうして間違ったんだろう?

ああ、単純なミスだ。どうして、こんなミスをしたんだろう?

答えより、回答時間を気にしたからだ。大事なのは答え。

悩む過程。時間じゃない。

子供の頃の夏休みの思い出っていうと「ぼくのなつやすみ」

みたいな、大自然の中の大冒険を思い出しがちですが

こんな勉強の中で、自分の中に生まれた小さな闘志とか

悔しい気持ちとか、やり遂げた達成感とか、そういう気持ち

感動も、大事だと思います。思い出せて良かった♪

明日は、ひき算。

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