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花ざかりの君たちへ(4)

久しぶりに、原作読み返してるんですが……

マンガの佐野は、ミズキにも周りにも、けっこうキザなセリフを

吐きまくるので、生身の佐野が「俺に触るな、関わるな」っていう

けっこうとがった態度を取るのが、新鮮に感じられます。

これが「ボケボケのミズキを、そっと守る→独占したい」に

変わっていくのかと思うと、そのギャップが、逆に楽しみですね。

ホントにラブラブになれるんだろうか……疑問だ……。


まだ、飛べるか分からない、でも、こっそりグランドに戻って

走り出していた佐野。それをみつけて、ミズキを呼んで

ただ一緒にいて安心して、ただ一緒に笑える。それだけの

空間と時間が、どれほど、居心地良くて、あったかいだろう。

その時は、全然気が付かなくて、ちょっと友達との距離が

近すぎて、ちっちゃなことでギスギスしたりもするけれど

それでも、離れてみて初めて、そのありがたさが分かるもの。

ミズキ、佐野、中津、だけのことじゃなくて。世の中に普通に

溢れている、学校、部活、職場、ご近所、ネット、様々な縁というものを

ありがたいと思えるようになったのは、やはり年の功なのかな(苦笑)


ところで、ある必要があったのか、疑問な、合コンシーン。

あの「あいのり」のノリが、今時の高校生の恋愛のテンポ

なんだろうか……。だとしたら、みんな、その時思ったことを

アナログにもノートとペンを持って、書きとめてるのか!?

いや、書き留めなくても、若いから覚えていられるのか!?

その時にしか沸かない感情ってあるからね、書き留めるのは

大賛成だけど、あいのりって、別に恋愛の仕方を教える

番組じゃないよね……。まして、合コンの手引きでもないし。

いや、合コンの手引きなのか?まぁいいや、他人の恋愛なんて。

たぶん、あのシーン、重要なのは、コマリちゃんだけ。

コマリちゃんと中津のカップルが誕生すると、もうすぐ……。


◎花ざかりの君たちへ◎

ドラマ感想:1話2話3話、4話

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