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ミラージュの罠(クラッシュ・ブレイズ)

罠って……、どっちが、どっちに張った罠のことでしょう……。

罠をかけやすいように、山に呼び出してあげて、猶予を上げて

罠に飛び込んであげて、罠にはまってあげて、めんどくさいから

一箇所に集めたところを一網打尽して、マスコミを呼び出して

隠密部隊に、最高の屈辱を与えることって、罠じゃないの?

ああ、だから「ミラージュ」なのか、影のように映った「罠」ってこと。

ミラージュの罠 C・NOVELS Fantasia
茅田 砂胡
税込価格 : ¥945 (本体 : ¥900)
出版 : 中央公論新社
サイズ : 18cm / 221p
ISBN : 978-4-12-500991-9
発行年月 : 2007.7
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

なんでこんな事態になるのか、きっかけは忘れてしまうほど

些細なことだってことだけは分かってるので、モチベーションも

全然上がらないし、そのくせ、変な輩だけ、沸いて出てくる。

プロであるはずなのに、同じくプロのシェラに気づかない。

それは、現場で同業者に出くわしたり、争った経験の無い

シェラにとっては未熟者の証。でも薬や武器はいっちょまえ♪

結果的には、一般市民(課題目標)の枠を越えることなく(?)

子供チームだけで、任務完了。お見事でした。が、ようやく

証された真相が……。もうちょっと華やかなネタだったら

楽しかったのに、不倫現場かい。ダグラスも可哀相にね~。

次は、中央公論新社のアンソロジーで「デルフィニア外伝」


◎茅田砂胡作品感想ログ◎

レディ・ガンナー(蒼天の輝き

クラッシュ・ブレイズ(パンドラの檻オンタロスの剣ソフィアの正餐会

            ミラージュの罠)

デルフィニア戦記(大鷲の誓い

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