« 受験の神様(2) | トップページ | パパとムスメの7日間(4) »

受験の神様(2)-2

昨日、書こうと思って、まとまらなくてやめたんですが

「頑張る」<ー>「頑張らなくていい」

使いどころを間違うと、相手を怒らせるかもしれない

言葉で、ドラマでラグビー部の監督が選手に言った時も

「え?」と感じた人は多いんじゃないかと思います。

特に、TOKIOにガチンコ勝負のイメージを持ってると

「頑張ってる人に、頑張らなくていいって言うのは、失礼?」

とか、いうことも考えちゃいます。逆に

「既にすごく頑張ってる人に、頑張れって言うのも、失礼?」

とか、いろいろグルグル考えちゃうわけです。

頑張ることを楽しんでる人には「頑張って」でOK

苦しんで頑張ってる人には「頑張れ」はNGってこと?

でも、それって、芝居上手な人相手だと分からないよね。

そこで重要なのが、日本人が持つ「相手を推し量る能力」

難しいけどね、自分の子供の気持ちは、親としての思いが

あるから、歪んでる時もあるんです。子供の友達の方が

それを分かってる時がある。それをすくい取った上で

子供のことを考えて、その子の為になるバックサポートを

考えて、選択しなくちゃいけない。たぶん、考える上で

人数は多い方がいいんです。両親、兄弟、祖父母って。

だから、正解・不正解ではなく、ケースバイケースってこと。


『受験の神様』

感想ログ:1話2話、2話(2)

|

« 受験の神様(2) | トップページ | パパとムスメの7日間(4) »

07夏ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136751/15841688

この記事へのトラックバック一覧です: 受験の神様(2)-2:

« 受験の神様(2) | トップページ | パパとムスメの7日間(4) »