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心霊探偵八雲2

ちょっと、厚くて重いのですが、頑張ってお風呂に持ち込みました。

1作目の感想をupしたとき、チラっと書いたのですが、頭の中で

ゴチャゴチャになっていたのは、マンガの「八雲立つ」と「八雲樹」

です。3作とも、ミステリー方面で、区別つかなくなってましたが

少し考えたら、この「八雲」という言葉に関して、八雲の名前の

由来以上に、何か意味があるんでしょうね。辞書で調べられる

範囲には、それ以上のことはなかったのですが、何なのかなぁ。

心霊探偵八雲 2 魂をつなぐもの
神永 学
税込価格 : \1,050 (本体 : \1,000)
出版 : 文芸社
サイズ : B6判 / 339p
ISBN : 4-8355-9104-6
発行年月 : 2005.3
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

2作目は、ミステリー要素は、ちょっと抑えめで、ラストダッシュは

アクション&ロマンスっぽい(?)方向で、盛り上がりました~。

ミステリーだけに固執せず、とっても良いと私は思います。

アクションあり、デカあり、ロマンスも欲しいし、何より、生きる人が

普通に抱える、それぞれの小さな~大きな喜びや苦悩を描いて

ストレートじゃなくて、曲がりくねって、ひねくれて、それでいい。

そうじゃないと、逆にウソっぽいもん。皮肉も、世の中の醜悪さも

無情さも、色んなことが沢山重なりあっての、現実だと思う。

この先、八雲の父親がどんな風に仕掛けてくるのか

晴香とのロマンスは進展するのか、っていうか気づけるか?(笑)

いろいろ、楽しみに、続き読みます♪


心霊探偵八雲、感想ログ→1巻

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