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天使と悪魔(中)

だいぶかかってますが、別に読むのが苦なわけではありません。

宗教とか物理とか難しいので、夜寝る前に読むのには向かない

かなぁと、眠くなりながら読んでも、次の日どこまで読んだか確か

じゃなくなってしまって……。教授が謎解きして、走り回る様は

ものすごくドキドキハラハラで楽しんだけど、ダ・ヴィンチ~も

この本も「ウソは書いてない」という言葉が逆に怖いです……。

天使と悪魔 中 (角川文庫)
ダン・ブラウン/越前 敏弥訳
税込価格 : \620 (本体 : \590)
サイズ : 文庫 / 317p
ISBN : 4-04-295507-X
発行年月 : 2006.6
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

前にも書いてますが、ダン・ブラウン氏と、越前さんの文章の

相性はホントに良いんだと思います。読者に何を見せたいか

分からせたいか、二人の意志が一致してるので、迷いなく

スラスラ読めます。切迫した、ホントに生きるか死ぬかの

シーンでも、何故か笑えてしまうテンポは、おそらく原作も

同じなんでしょうねえ~。うまいです。

ミステリーの方は、主要人物がみんなあやしく見えてきました。

ヴァチカンの内部にいることは確かだと思う。でも、なんとなく

単独ではないのかもしれないなぁと……。イルミナティという

組織なんだけど、ヴァチカン内にいるのも単独ではなくて既に

何人か送り込まれているんじゃないかと、思ったり……。

そもそも、なんでセルンとヴァチカンが結びついたのか……。

舞台選択からして、意味不明。下巻に向かいます。


◎ダン・ブラウン読書履歴◎

ダ・ヴィンチ・コード->其の壱其の弐

天使と悪魔->、中、下

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コメント

この本は、ベッドの中で読むと眠くなりますよね。
面白くて、結構緊迫していても眠くなる本でした。
次の日、読んだはずの部分がどうしても記憶になくて
もう一度読んでいたら、また眠っての繰り返し(笑)
面白いと眠くなるもんなんですかね?

投稿: ベリー | 2007年5月31日 (木) 14時16分

こんにちは、ベリー夫人。
20ページも読めば睡魔が襲ってくるので
眠れない夜にはちょうどいい本ですよね。
いよいよ、下巻ですが、読み終わるのは
いつになるか分かりません(笑)

面白い物語は、冴えた頭で、集中して
おもしろさを残さず全部、読み尽くしたい
ところなんですけどね~。ふしぎだ。

投稿: 菜ノ花 | 2007年5月31日 (木) 23時00分

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