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金色のコルダ2♪レポ3

3周目にしてようやく、別OPが入りました~。

雨の日の傘を貸してくれる土浦くん。スチルゲット。

加地くんを最初から加入させる為、彩華からスタート。

柚木さん、加地くん、冬海ちゃん、主人公のメンツは

なんというか、ビジュアルグレードが一層高いです。


最初は主人公と一緒にいられること、側で音楽が聴ける

特権と思ってアンサンブルでヴィオラ奏でていた加地くんは

ものすごい音楽センスと音を聞く耳を持っていて、もう既に

自分の音楽家としての腕には見切りをつけていた……。

だからこそ、だんだん真剣モードになっていく主要メンバーと

その音色の響きに、自分が不似合いに思えて、苦しくて、恐くて。

音楽を志すだいたいの人が、普通に陥る状態だと思います。

世界は素晴らしい音楽に満ちていて、その音の良さが分かるのに

自分から発せられる音は、この世界の音楽の水準を落とすだけ。

趣味で楽しむ以外は、自分が楽しむ以外は、使えない音……。

それでも、元からプロを目指していたわけじゃないなら

それは納得できることです。もしかしたら他の才能があるかも

しれないのだから、そっちの道を閉ざしても勿体ないと開き直れる。

でも、加地くんはきっと「神童」と呼ばれ、自分もヴァイオリンで

生きていくんだと疑ってなかったんじゃないかと思うのです。

そして「才能」の差を見せつけた、気づかせたのが、おそらく

月森くんの音色だったのでしょう。そしてヴァイオリンを辞め

趣味だけでヴィオラを奏でていた。--そんな時、公園で

輝くような主人公の音色に出逢い、たぶん加地くんの中で

ものすごい革命が起きたんだと思います。過去の辛い記憶とか

今、趣味でしかやってないヴィオラのこととか、そんなことは

二の次でいい。体裁とか、対面とか、そんなものも要らない。

あの音が、もっと近くて、もっとたくさん聞けたらいいのに!

それだけの単純な感情で、季節外れの転校生になった。

だとすると、加地くんの願いは決して恋愛ではないんですよね。

主人公が誰に恋をしていようと、加地くんはその恋の音色まで

心の底から喜んでくれることでしょう。逆に、憧れの音の君が

何故か分からないけど、自分なんかに好意を持ってる?なんて

事態の方が、よっぽどわけわかんなくて戸惑うかもしれません。

加地くんの場合、財力はありそうなので、今じゃなくても

いずれ主人公のパトロンになることは可能でしょうけど

今じゃない。他の主要メンバーはどうしても、音楽の話が第一に

なってしまうんだけど(柚木も愛してるから音楽を手放したくない)

加地くんは、音楽の経験だけじゃなくて、たくさんの経験・感情が

主人公の音をもっと輝かせることを分かっていて、誘ってくれたり

違う音楽の世界を見せてくれたりする。……いい人ですね……。

クリスマス・コンサート前やはりアンサンブルを抜けたいと言う

加地くんに「私のために」とお願いして、3曲フル出演で一緒に

奏でましたが、主人公・加地くんが技術18、同じくフル出演に

なった志水くんがレベル19。気合い入れれば、レベル18の

アンサンブルに挑戦できそうです。完成できるか分かりませんが。

次は、その志水くん狙いでいきます。主要メンバーはそれぞれ

人生の分かれ道にいて悩み迷い決断していくのですが、唯一

志水くんには今までプレイした感じ、それが無いので、どういう

物語が紡がれているのか気になります。

そして高レベル(18)のアンサンブルに挑戦です。

文化祭で12越せばたぶんギリギリ間に合うはず!


金色のコルダ2♪攻略レポート

1周目(ふつう:月森+王崎)2周目(ふつう:土浦)、3周目(ふつう:加地)

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