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ゲーマーOL(其の五)PS2時代

実はPS2の前に、ワンダースワンとかGBアドバンスとかにも

手を伸ばしているのですが、ちっちゃい画面に没頭する為か

体調を悪くすることが判明。頭痛、眼痛などなど。

やりたいゲームはいっぱいあったのだけど、断念しました。


まず本体は、発売からしばらくたって何度か値下げがあった

後です。ハードディスク(別売)を買って内臓できる35000版。

本体が3万、ハードディスク(BBシステム)が2万くらいなので

けっこう高い買い物でしたが、これで初めてやったFF10は

まさに「動かす映画」。FFはここからフルボイスになったのかな。

FF10のことに関しては、ここに書き始めると止まらなくなるので

また別の機会にたっぷり書きます。そして、この頃ハマったのが

「蟲師」のブログでもお話した「玉繭物語」です。


一般的にシリーズ物のゲームをやるとき、最新作をやってから

古いゲームをやろうとしても、違和感というか、システムの堅さと

いうか、映像的にもちょっとやりづらいところがあります。それを

考えて、あえてPS「玉繭物語」→PS2「玉繭物語2」と段階を

踏んでプレイしました。どっちも発売から、けっこうたっていたので

中古ソフトを安価で購入♪精霊と共に生きる精霊使いの物語。

1の主役は、森を守るために、自分をかけて闘った結果、森の

守人として、永遠の命を持ち、ずっと未来、2の主役が精霊使いと

して最初の一歩を踏み出す時も、アドバイスを授け、見守る。

1も2も、捕まえた精霊を戦闘で鍛えて、配合してえ、どんどん

新しい精霊を作っていくゲームなのですが、1は配合しても親が

残るんです。つまり増える一方。これが大変でした(笑)

2は親がお役目ごめんで消えるので、スッキリしたのですが

種類が格段に増えて、把握できない……。3を期待して数年。

出る気配はなさそうですね。面白いゲームなのに、イマイチ

人気が出なかったので、やむなし。次はアトリエとゼノサーガ。

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