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おーえる之ユメ(夢の欠片2)

組み立てました。夢の品「ヤハマ電子ピアノYDP-151」です。

本当に音楽をやってる人から見たらオモチャですが、私にとっては

待ちに待った、自分のピアノです。感激です。音が鳴ります♪

最初に何を弾こうか、ずっと悩んでいたのですが、いつか滑らかに

奏でてみせるという決意をこめて、ブラームス・ワルツ15番を

たどたどしく、でも1曲最後まで弾ききりました。


私が自分から音楽というものに関心を持ったのは、小学3年の時。

周りのみんなが、先生の出した音が「ドレミファソラシ」分かるのに

私だけ、分からなかった。音痴のレッテルを自分に貼り付けた時。

楽譜を読むことから始めて、中高では歌うことを生きがいとし

けれど17、8の頃、以前にも少し書きましたが、情緒不安定で

自殺を繰り返し、音楽を離れていきました。そして2年前、TVで

クロアチアのピアニスト・マキシムが「コリブレ」という曲を奏でる

姿を見て、音楽への情熱を思い出したんです。頭の中で3日3晩

音が鳴り続けて、あの時衝動でピアノを買っていたかもしれません。

でも、以前PCローン購入でけっこう苦しかった記憶があったので

貯蓄をして溜まったら、その時ピアノを選ぼうと思っていましたが

結局、2年前狙いと定めた定番の人気商品です(笑)カシオは

ペダルが1個しかなくて、椅子もヘッドホンも別売りだし、ローランドは

高くて手がでないし、カワイは最初から選択肢に無かったですね。


ということで、かれこれ10年ぶりに楽譜と対面したわけですが

まず、左手のへ音譜がまともに読めない……。

右手がオクターブぎりぎり。

なんだか良くわからん記号やアルファベットが並んでいる……。

音楽ド素人に戻っておりました。ブラームスと、月刊ピアノの

3月号「ベートーヴェン第7番第1楽章、ピアノソロ(抜粋)」を

弾いただけで、両二の腕で筋肉痛です。無理せず少しずつ

夢や理想に近づいていけたら、近づいていこうと思います。

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金色のコルダ2♪レポ4

アンサンブルLv18&志水くん攻略成功しました~♪

なんと主人公と志水くんは、最終的にレベル21に到達。

加地くんも注意して育てていったのでLv17の「ます」を

熟練度100完成。勝手に伸びるはずの主要メンバー

火原くんと冬海ちゃんがLv17で相当もたもたしちゃって

「小フーガ」がアンサンブルできたのは、ラスト1日でした。

「もろびとこぞりて(110)」「小フーガ(80)」「ます(120)」

とLv15→18→17という曲順で演奏したら、意外にSS。

あらビックリ。これはLv18完成度100%いけばSSSも

貰えそうです。SSSでBP大量に貰えたら難易度=難しいに

挑戦しようと思います。攻略法がだんだんわかってきました。

最初のバザーでLv3、創立祭でLv8、文化祭でLv14に

到達していれば、ラストLv18のアンサンブルが出来ます。

演奏曲は、それより下でかまいません。

バザーLv1、創立祭Lv6、文化祭Lv12、完成度100越えて

BPをたんまり頂くことが大事です。加地くんが練習できる曲を

絶え間なく用意してあげて、どんどん上のレベルの練習依頼を

していけば、土日ふたり練習をしなくても、間に合います。

主要メンバーも、一人で勝手にLv17に到達してくれます。

その辺で主人公がLv18、19と追い越して、土日練習で

ちょこっと助けてあげるとLv18アンサンブル可能です。

冬海ちゃんだけは、土日練習が無いので要チェックです。


志水くんとの恋愛イベントは「マーラーの伴侶」からスタートし

「音楽の女神」になり、最終的には「僕のミューズ」という

他の誰かだったら、こっぱずかしくて言ってくれないような

セリフの数々でした。特に、主人公の手に額をつけて祈る

スチルのシーンは、彼でないとあり得ない恋愛イベント。

穏やかだけど、揺るがない、しっかりした男性になりそうです。


1周目(ふつう:月森+王崎)2周目(ふつう:土浦)3周目(ふつう:加地)

4周目(ふつう:志水+Lv18アンサンブル)

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おーえる之ユメ(夢の欠片)

このタイトルをもってこれる日がくるとは、全然予想していませんでした。

夢=自分の将来に望むもの。

夢=夜寝ているとき見ているもの。

夢=憧れて、届かなくて、でも欲しいもの。

どれに値するか、自分でも判断しかねますが、夢の欠片が届きます。

注文したのはちょっと前で、その時は「お金準備しなきゃ~」くらいに

しか思ってなかったのですが、いざ「発送しました」の連絡を受けたら

いっきに何かこみあげてきました。YDP-151が明後日、届きます。

この型式を見て直ぐ分かる方と、なんのことやらと首を傾げる方と

いらっしゃるでしょうね。ネット注文なので、自力で組立です。

完成したら写真録ってUPしますので、楽しみにしていて下さい♪

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フルーツ・バスケット(23)最終巻

このコミックに出逢った時、ものすごく癒されて、泣かされて、感動して

教わって、この物語の人たちが大好きで、ずっと未来まで読みたくて

本当に、心から愛した物語だと言えます。

フルーツバスケット 23 (花とゆめCOMICS)
高屋 奈月
税込価格 : \410 (本体 : \390)
出版 : 白泉社
ISBN : 4-592-18403-3
発行年月 : 2007.3
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

お母さんみたいに優しくて、強くて、暖かくて、そのくせ夾の前では

メロメロに可愛くていとおしい、本田透くん。私のハンドルネームも

その昔「tohru_f」でした。彼女に憧れて、あんな風になりたくて

でもなれないことも分かっていて、でも羨ましくて……。私の中に

いるのは透ではなくて、アキトだと、ホントはずっと分かっていて

でも認めたくなくて、子供でした。私は私でいいのに、アキトでも

透でなくていいのに、そんなことにも気が付けなくて、ただ自分から

逃げたかったのだと、今なら分かります。それが自殺ということ。


色んなことを教わったのですが、本当に「大事なものを譲らない」と

いうことは、透から23巻かけて切々と教わったように思います。

それ以外のものなら、多少自分にしっぺ返しが戻ってこようとも

譲ったって構わない。多少面倒でも、ちょっと大変でも、それでいいと

自分で決めたのなら、そこはもう納得してグチにせず、弱音も吐かず

やりぬく。でも、絶対譲れない物だけは、どんなにみっともなくても

例え誰かを傷つけても、絶対自分を譲ってはいけない。それが価値観。

それが個人個人違うのは当たり前のこと。自分の価値観を

大事にして貰いたいなら、相手の価値観も尊重しなくてはいけない。

それが、甘えじゃない思いやり。

透と夾は、そんな風に相手を思いやって生きていくことでしょう。

お母さんの最後の言葉は読者にだけ届いて、透や夾には届かない。

「許さない」不安で、恐くて、でも絶対違うと信じる強さ。

大事に大事に生き抜いて、そしていつか天に召されるとき……

きっとお母さんとお父さんが迎えに来てくれることでしょう。

ラストシーン。あの子が歌ってる歌は「Forフルーツバスケット」

だと私は感じました。このラストを読めないまま、旅立ってしまった

岡崎律子さんや、この物語が大好きで、でも読めないまま亡くなって

しまった、たくさんの人に、私が今生を旅立つとき、この記憶を大事に

持っていきたいと思います。

この最終話から始まる、それぞれのたくさんの物語を全部

読みたい気もするんですが……、あちこちラブラブな様子が

目に見えるようなので、ラブラブでない方面を読みたいです。

猪突猛進娘のOL姿とか、可憐な女子大生(八百屋の娘)とか。


あ、もう一つ、書きたいこと思い出しました。この物語の最初の

きっかけの部分とも言える、透のお母さんの事故のことです。

コマキのお父さんは、猫を助ける為に飛び出した今日子さんを

おそらく避けようとして、何かにぶつかって命を落としたんです。

つまりは……たかだか猫を助けるために飛び出した人を

よけそこなって、大切なお父さんを失ったコマキの哀しみは

その物語は、壮絶なものだったんじゃないでしょうか。カケルが

そのことを考えるどころか覚えてもいなかった透を恨むのは

当然のことで、でも、お母さんを失って、天涯孤独になった透の

実状を知って、ようやく誤解がとけていく。あの辺は今読み返せば

もっとずっと重く感じられるかもしれません。それぞれに突然

降ってきた大事な人との別れ。いつか絶対くる死という別れだけど

事故とか災害とか、突然の病気とか……私たちは明日死ぬかも

しれないのだということ。それを考えて悔いの残らない生き方を

選んでいかなくてはいけませんね。大それたことは無くていい。

お金だって無くていい。この身と心が納得できる道を歩みたいです。


フルーツ・バスケット◇感想ログ

18巻19巻、20巻、21巻22巻、最終巻

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金色のコルダ2♪レポ3

3周目にしてようやく、別OPが入りました~。

雨の日の傘を貸してくれる土浦くん。スチルゲット。

加地くんを最初から加入させる為、彩華からスタート。

柚木さん、加地くん、冬海ちゃん、主人公のメンツは

なんというか、ビジュアルグレードが一層高いです。


最初は主人公と一緒にいられること、側で音楽が聴ける

特権と思ってアンサンブルでヴィオラ奏でていた加地くんは

ものすごい音楽センスと音を聞く耳を持っていて、もう既に

自分の音楽家としての腕には見切りをつけていた……。

だからこそ、だんだん真剣モードになっていく主要メンバーと

その音色の響きに、自分が不似合いに思えて、苦しくて、恐くて。

音楽を志すだいたいの人が、普通に陥る状態だと思います。

世界は素晴らしい音楽に満ちていて、その音の良さが分かるのに

自分から発せられる音は、この世界の音楽の水準を落とすだけ。

趣味で楽しむ以外は、自分が楽しむ以外は、使えない音……。

それでも、元からプロを目指していたわけじゃないなら

それは納得できることです。もしかしたら他の才能があるかも

しれないのだから、そっちの道を閉ざしても勿体ないと開き直れる。

でも、加地くんはきっと「神童」と呼ばれ、自分もヴァイオリンで

生きていくんだと疑ってなかったんじゃないかと思うのです。

そして「才能」の差を見せつけた、気づかせたのが、おそらく

月森くんの音色だったのでしょう。そしてヴァイオリンを辞め

趣味だけでヴィオラを奏でていた。--そんな時、公園で

輝くような主人公の音色に出逢い、たぶん加地くんの中で

ものすごい革命が起きたんだと思います。過去の辛い記憶とか

今、趣味でしかやってないヴィオラのこととか、そんなことは

二の次でいい。体裁とか、対面とか、そんなものも要らない。

あの音が、もっと近くて、もっとたくさん聞けたらいいのに!

それだけの単純な感情で、季節外れの転校生になった。

だとすると、加地くんの願いは決して恋愛ではないんですよね。

主人公が誰に恋をしていようと、加地くんはその恋の音色まで

心の底から喜んでくれることでしょう。逆に、憧れの音の君が

何故か分からないけど、自分なんかに好意を持ってる?なんて

事態の方が、よっぽどわけわかんなくて戸惑うかもしれません。

加地くんの場合、財力はありそうなので、今じゃなくても

いずれ主人公のパトロンになることは可能でしょうけど

今じゃない。他の主要メンバーはどうしても、音楽の話が第一に

なってしまうんだけど(柚木も愛してるから音楽を手放したくない)

加地くんは、音楽の経験だけじゃなくて、たくさんの経験・感情が

主人公の音をもっと輝かせることを分かっていて、誘ってくれたり

違う音楽の世界を見せてくれたりする。……いい人ですね……。

クリスマス・コンサート前やはりアンサンブルを抜けたいと言う

加地くんに「私のために」とお願いして、3曲フル出演で一緒に

奏でましたが、主人公・加地くんが技術18、同じくフル出演に

なった志水くんがレベル19。気合い入れれば、レベル18の

アンサンブルに挑戦できそうです。完成できるか分かりませんが。

次は、その志水くん狙いでいきます。主要メンバーはそれぞれ

人生の分かれ道にいて悩み迷い決断していくのですが、唯一

志水くんには今までプレイした感じ、それが無いので、どういう

物語が紡がれているのか気になります。

そして高レベル(18)のアンサンブルに挑戦です。

文化祭で12越せばたぶんギリギリ間に合うはず!


金色のコルダ2♪攻略レポート

1周目(ふつう:月森+王崎)2周目(ふつう:土浦)、3周目(ふつう:加地)

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金色のコルダ2♪レポ2

今回も、クラシック音楽にどっぷり浸って、とっても至福でした~。

1周目、月森くん+王崎さん2キャラ同時攻略で、スチルが全然

取れなかったので、今回は土浦くんに集中して取り組みました。

が、それでも親密度+評価+タイミングの問題でしょうか

けっこう、発生不可のイベントを残してしまい、結果を見れば

無欲でやった1周目の方がスチル回収率は高かったです。


今回は、バザーコンサートの練習段階から主要メンバーに

プレゼントをおくって、練習をきかせまくったので、講堂での

ミニコンサートの時にはステージに全員が揃い、たぶんこの

状態で文化祭練習に入ると、クラシック・コンサートではなくて

ポップス・ライブが発生するんでしょうね。こっちのライブ練習は

クリスマスの第九と同じで知らないところでやってるみたいなので

ゲームプレイ上は気にせず、楽しんでいいんですが、キャラは

相当大変ですよね。自分の楽器練習があって、アンサンブル

練習があって、ライブの練習をして、その上で、勉強と部活。

そうとう勤勉です。ものすごいスケジュールです。恐ろしや……。


「音楽科へ編入」で揺れる、土浦くんと主人公。迷いの中

二人は幼い頃出逢っていて、その出会いの都度、土浦くんは

音楽の道に導かれていた。ロマンチックで運命的な恋愛連鎖。

土浦くんは、月森くんが留学し、柚木さんが卒業した後

音楽科のエース・期待の星になっていく姿が見えるようですね。

そして、指揮者という新たな目標を夢で終わらせないため

彼もまた、そう遠くない未来、ヨーロッパへ旅立つことでしょう。

主人公は普通科or音楽科を決めずにEDに辿り着きましたが

もしかしたら、こちらも「難易度=難しい」で、土浦くんの評価を

最高までもっていくと、音楽科編入EDが待っているのかも。

白ブレザーの二人見てみたいですね。火原と加地のイベントで

「全員で(普通科・音楽科)逆制服姿試してみようか~」なんて

話題があがるんですが、ぜひ見てみたいですね。

次は、主人公ファンクラブ会長・加地くん攻略でいきます。

ヴァイオリンを辞めた経緯には、月森くんが絡んでいるような?


金色のコルダ2♪攻略レポート

1周目(ふつう:月森+王崎)、2周目(ふつう:土浦)

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金色のコルダ2♪レポ1

これほど幸せなゲームはありません。終始クラシックに囲まれて

ヴァイオリンを鍛錬しつつ、仲間たちと交流を深め、バザーコンサート

創立祭のミニステージ、文化祭、市民ホールでの本物のコンサート。

4つの段階を踏んで、みんなで確実に成長して、心を通わせて

音楽を歌わせて、伝えて、訴えて、楽しんで、苦しんで、拍手を貰う。

前作に比べて難易度が落ちるんではないかと怪訝されていましたが

とんでもない。4つのステージを「難易度=ふつう」で「評価=成功」

させるのがギリギリです。動員数なんて、いつも間に合うか、ダメか

スレスレだし、アンサンブルの完成度はBPポイント稼ぐために

100越えますが、1曲毎の個人の熟練度に関しては、厳しい。

自分一人だけじゃなくて、他のメンバーにも、しっかり練習のお願いを

しておかないと、新加入ヴィオラの加地くんは、なかなか……。


1周クリアしました。月森くんの、恋愛エンディングに入れたと思います。

恋愛連鎖は全てクリアしましたが、スチルはガラガラでした。

そうとう気合い入れないと、全員分の全部は集まりませんね。

同時攻略で王崎さんは、スチル+イベント共オールクリアです。

ウィーンのコンクールで、ファイナルに残って、オケを背負って

演奏なんて、そうは見えないんだけど、この人もの凄い人なんですね~。

前作で、どうやっても珠玉EDに辿り着けなくて、苦戦した人なので

達成感はありました。月森くんは、主人公を悲しませることがあっても

止まらない。音楽の道を選ぶ。そう言って一人旅立っていきますが

王崎さんは、迷わず、主人公の意志も聞かず「一緒に行こう」と言う。

この差が、ルビーパーティうまいなぁと思いました。もしかしたら

ゲームの難易度を上げて、主人公の腕を磨いて、月森の評価を

MAXまで上げると、一緒に行こうというEDが見られるのかも?

でも、正直、それをやるとなると、アンサンブルの完成度は辛い。

--そうなんだよね、そういうこと。月森は、正直、学園の未来や

ファータたちの契約なんて二の次、いや、1が音楽で、2が主人公

だから、3番目以降なんです。だから、アンサンブルに関しても

やっぱり3番以降で、やるなら成功させるに越したことはないけど

そこまで集中する物ではないと、自分の中でケジメがあるんです。

そして、一緒に行くなら、主人公にもそのレベルを求めるでしょう。

……まぁ、もう少し慣れて効率よくレベル上げられるようになるまで

難易度=ふつうで、他のメンバーとの恋愛EDを狙います。

次は土浦くん狙い。音楽科転科?・・・白のブレザー似合うのか?

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土9☆演歌の女王(最終回)

自己啓発本になるんでしょうか、私が知ったのは年末あたりですが

「鏡の法則」という本があります。自分がどうしても許せないこと

憎たらしいこと、気になって仕方ないこと、気に病んでることを

書き出してみます。誰に見せるわけでもないので、気にせず全部。

次に、その一つ一つの、どこが、何か許せないのか、憎いのか

気になって仕方ないのか、書き出します。取り繕わず、正直に。

そしたら、今度は、どうなれば許せるのか、気にならなくなるのか

書き出します。だいたい、このあたりで、自分の中にある苛立ちの

原因が掴めるので、解決してなくても、もう意外とスッキリします。

で、次に、その為に、自分ができることを書き出します。ここまで

くると問題の本質が自分で理解できるので「ああ、なぁんだ」と

気分が落ち着きます。で、最後まで、残ったのが、ホントの悩み。

これは、最初抱えていたもやもやの1・2割になってるはずです。

それは自分一人では解決できなかった悩みなので、少なくとも

その時それ以上自分一人で考えても埒があかないんです。

日を改めて後で考えるか、誰かに相談するべき問題なんです。


前書きが長くなりました。演歌の女王(最終回)の感想です。

「もうどうでもいい、私がいなくてもみんな幸せじゃない」と

雪山の中に身を投げたヒマワリの中では、↑のように、自分と

向き合うだけの時間が発生したんじゃないかと思ったのです。

いつも「自分はいい、でも誰かを幸せにしたい」という考えの

ヒマワリにとっては、意外と歌しかなくて不運ばっかりの自分を

みつめることなんて無かったのかもなぁって。誰にも必要と

されてないかもしれない、自分がいなくたって世界は回る。

だから、もう死んでもいいじゃない。私なんていらないじゃない。

……この考えから立ち上がるには、自問自答して、ある答えに

辿り着かないといけないんです。それは「自己愛」自分が自分を

愛してるということ。ドジで、いいとこなくて、要領悪くて、空回りで

でも、そんな自分のこと嫌いじゃないって。そしたら次に周りが

見えてくる。周囲の人に私はもう必要じゃないかもしれない。

役目は全うできたかもしれない。でも、私はみんなを愛してる。

私はみんなのことが大事じゃない。そのみんなに会いたい。

自分が死ぬことで悲しい思い、寂しい思い、まして後悔なんて

絶対して欲しくはない。いい人生なんて歩めるか分からない。

それでも大好きな人たちの側で、ただ生きたい。その人たちが

望んでくれるなら、魂のこもった自分の歌を歌い捧げましょう。

それがもし、他の誰か、今まで知らなかった人たちまでも

幸せにできるなら、それはとても素晴らしいこと。私の幸せ。


このドラマは、もしかしたら、見る側に、そうとうな理解力を要求して

いたのかもしれません。全部読みとることが出来た自信は無いです。

もっと色んなことを訴えていたかもしれません。

最後、笑顔で「女の分かれ道」を「あまみゆき~」と歌うヒマワリが

とても愛しく思えました。でも、天海さんは演歌じゃなくてもいいかな。

涼風さんと、白城さんと、久世さんたちと歌って踊っていた舞台が

懐かしいですね。もう一度「グランドホテル」「PUCK」とか、あの頃の

舞台が見たいです。懐かしいです。もう10年以上前なんですね。


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メディエーター(ネタバレ)

読み終わりました~。けっこうかかりました。訳としては

間違ってないんだと思うし、ニュアンスもバッチリだけど、もう少し

ティーンズノベルっていうノリでも良かったかなぁ、と思います。

メディエーター (集英社文庫)霊能者の祈り
ジェニー・キャロル/布施 由紀子
税込価格 : \650 (本体 : \619)
サイズ : 文庫 / 273p
ISBN : 4-08-760440-3
発行年月 : 2003.7
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

霊が見えて、話せて、なんと触ることもできてしまう女子高生

スザンナ。彼女は、母親の幸せな再婚の為、住み慣れた街を離れ

新しい家族と、古い家に住み、伝統ある古い学校に通い始める。

この1巻は、なんと転校3日目までのハイスピード事件→解決です。

ちょっとした思い違いから、あっさり恋人に捨てられて、色んな

不運が重なって、自殺してしまったヘザーという女の子の霊。

最初は説得にあたるスザンナだけど、ヘザーがだんたん自分の

力に慣れてきて、凶暴になっていき、ついには怪我人が出てしまい

キリストではなく他の宗教の、どっちかというと呪いっぽい除霊法にて

ヘザーを強引に門の向こうに送ってしまう……。日本のティーンズ

ノベルではあり得ない所行です。でも、それがスザンナが普通の

女子高生なんだと訴えてるようで、身近に感じられるのかもしれない。

日本とちがって、キリスト教圏では、異教の方式て強制的に

魂を送られるなんてことは、もっともっと許し難きことだと思います。

……だとすると、この小説はアメリカでは「子供に読ませては

いけない本」という分類にされているかもしれませんね。


◎メグ・ギャボット(ジェニー・キャロル)読書ログ

・メディエーター(読中ログ、ネタバレ)

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水10※ハケンの品格(最終話)

「働くことは生きること」だから、この話は終わらない、消化不良の

ドラマでいいんだと思います。「先が気になる」「2があるのか?」

なんて思わせるエンディングでしたが、そういう意味合いではなくて

スーパー派遣・大前春子の物語は、終わらないのだということ。

そして、そこに、珍しく「目標」なんてものが出来てしまったということ。

春子のことだから、本気で3ヶ月以内に社長賞狙ってると思います。

「マネージャー通してないので、不満があっても我慢して下さい」

これは、春子にとっては本当にイレギュラーな言葉ですよね。

どんなに時給が高くても、春子を欲してる会社はたくさんあって

その中から、しがらみの少なそうな会社を選ぶことはできるんです。

それをしないで、というか、自分の3ヶ月の休暇を返上して

東海林の元に自分から現れる。今までは「不満だったら辞めます」

というところを「我慢して下さい」というのも、なんだか可愛いです。

東海林は、春子がいるだけで元気になり、調子も戻ってきて

結婚とか恋愛になる様子は想像つかないけど、でも二人が揃って

言い合ってるだけで、二人ともが調子いいのなら、それでいい。

形にとらわれなくていい。結婚とか、恋人とか、社員とか、派遣とか。

春子は、たぶん東海林、里中、美雪を通して、人を信じることを

思い出したんじゃないでしょうか。会社を信じることは出来なくても

赤の他人を信じることもできて、それを裏切らない人もまだ本当に

いる世界というのを、ちょっとだけ見直したんだと思います。

春子の世界が変わっていく。

東海林の世界も変わっていく。

里中の未来も変わってきた。

美雪は、自力で未来を変える。

そう、ハケンとしての経験・苦悩を積んだからこそ、もう一度

就職活動を、働きながら、毎日の仕事ぶりをみて貰いながら

長い目で面接して貰って、それはとても厳しいことで、でも

自分で選んだこと。勇気を持って、自分らしく歩いて欲しい。

さて、春の新ドラマは、面白そうなのあるかなぁ。

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メディエーター(読中ログ)

「プリンセス・ダイアリー」のメグ・キャボットがジェニー・キャロルという

名前で書いた、米少女ノベル。最初の2冊が集英社文庫から、続きが

理論社から発行されてます。--分かりづらいから同じシリーズを

違う会社で出版しないで……と感じるのは、たぶん一般心理ですが

どうにもならない出版業界の事情・都合があったのでしょうね。

文庫の方は、安価な分、とっても細かい文字で、改行も少なく

読み始め、ものすごく時間がかかりました。慣れるまで大変です。

ようやく半分くらいまできて、展開が大きくなってきたので読むのが

楽しくなってきました。でも、そうだなぁ。翻訳家さんの腕もあるけど

でもニュアンスは伝わるし、文庫で安価に発行してくれた方が

読者としては嬉しいですね。3巻以降は1冊1500円近くなるので

よほどハマらないと買わないだろうなぁ。

bk1->集英社文庫(メディエーター呪われた転校生

bk1->理論社(メディエータメディエータ2メディエータ3

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ゲーマーOL(其の七)PS2時代

時間さえあれば、ドえらく時間のかかるシミュレーションRPGに

どっぷりハマりたいところなのですが、なかなか出来ないので

ジオラマ物に手を出したことがあります。その時は、レベル-5

という会社名も記憶してなくて、たぶんソニーエンターテイメント

から発売されたソフトだったのだと思います。レベル-5の名を

世に知らしめたのは、やはりDQ8でしょうね。1作目になるのかな?

その前に隠れた名作があるのかもしれませんが、私が出逢った

最初のゲーム「ダーク・クラウド」ダンジョンの中に散らばった街の

記憶(核)みたいのを集めて、街に持ち帰り、それを配置して

何かの条件にあてはまると、ヒントが貰えたり、物語が進んでいく。

「ダーク・クロニクル」は更に武器成長・他たくさんのミニゲームを

詰め込んだ、ものすごいボリュームで、クリアするのを忘れます。

釣りも、ゴルフも、魚育成も、写真撮影も、発明も、何でもあり。

アニメ調の映像もかわいくて、きれいで、ホントに楽しいです♪

DQ8はレベル-5の技術力と、スクエニのシナリオ・音楽・映像の

スタッフが作った、ゲーム王道の名作だと思います。が、スクエニ

無しで、レベル-5だけで作ったRPG「ローグ・ギャラクシー」は

システムや映像の美しさは言うことないというか、FFシリーズにも

負けないレベルに達してますが、シナリオが薄い。勿体ない!

この会社に必要なのは、エンジニアじゃなくて、シナリオライター!

脚本家、演出家、誰も考えない物語を生み出すクリエイターです。

私が、福岡県民だったら、九州在住だったら、ここで働きたい!

いや、違うなぁ。普通にOLしてる私だから、会社という箱に

とらわれない物語が書けるのであって、会社の為に物語を

書けと言われたら作れないかもしれない。歌と同じで物語も

自分の為、読んでくれる全ての人の為でなくてはいけない。

そうか、だから、作家は出版社に所属しないんですね。

今年、クリスマスあたりになるんでしょうか、DQ9forDS。

とっても楽しみに、期待して、待たせて頂きます♪

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スキップ・ビート!(15)

買って読んだのは、1ヶ月近く前になるんですが、あまりにも

ストーリー展開がゴージャスというか、波瀾万丈すぎて、書くに

書けないというか、まとめられないでおりました。今もそんなに...

スキップ・ビート! 15 (花とゆめCOMICS)
仲村 佳樹
税込価格 : \410 (本体 : \390)
出版 : 白泉社
ISBN : 4-592-17835-1
発行年月 : 2007.2
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

「レイノ→(地位もランキングも歌も奪い取る)→ショウ」から

始まって、レイノはキョウコに目をつける。で、次の構図は

「ショウ→(元から俺の物だからレイノから守る)→キョウコ」

なんだけど、ヒーローにしてはちょっと凶悪?キョウコを

必死で探す中、キョウコの本音や憎しみを目の当たりにして

言葉を失う。何かがショウの中で生まれた?変わったかも?

この辺が読めるのは、もう少し先かな?ショウへの憎しみを

蓮や社、モウ子さん以外の人に初めて感情でぶつけるキョウコ。

それでも、その想いより、もちろん自分のイメージなんかより

キョウコが大事にしてきた美緒のイメージを一番に考える辺り

キョウコはもう役者なんだなぁと……。蓮が予定を早めて到着。

ショウとの対面。さて、レイノがどう動くか。動けるか……?


私が今回気になったのは、↑の若者たちのやりとりではなく

ショウのマネージャー祥子さんと、ダークムーンの緒方監督

この二人がショウを見てるときの何かを感じたような描写。

ここ、どんな顔してるんだろう、何を悟ったんだろうって。

気になります。緒方監督は、もしかしたらショウの新曲の

プロモとか録ることになるのかなぁなんて、勝手な妄想。


感想ログ->11、12、1314、15

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土9☆演歌の女王(9)

「小さな親切、大きなお世話」私が子供のとき、同じ子供に言われた

一番傷ついた言葉でした。相手のことを思って、相手の為にしていた

つもりが、相手の迷惑になっていた。それに気づかずに、私は

余計なことをし続けていた。このときから人のために何かするのは

辞めました。結果的に他人の為になることであっても、やるなら

自分の為でなくてはいけないんです。誰かの為ではいけない。

そうじゃないと「あんたの為にやってやったのに、この報い?」と

相手に責任を押し付けてしまう。やったのは自分なのだから

相手の為でも、その責任は自分が背負わなくてはいけない。

そこを間違うと、自分を見失って、もうどうでもよくなる。

「もう、歌わなくていい」

誰かの為に、お父さんが褒めてくれたから歌い続けていた。

それは一番脆い。歌うなら、自分の為でなくてはいけない。

歌うなら、聞いてくれる全ての人の為でなくてはいけない。

誰か独りの為に歌うなら、それはプロではない。素人でいい。

ひまわりの目標は最初からNHKホールではなかったんですね。

あれだけ不死身のお人ですから、真冬の山でも生き残りそう

な気がするんですが……、冬眠して春になるとか……?


感想ログ->1話2話3話4話5話、6話、7話8話8話(2)、9話

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水10※ハケンの品格(9)

「大前さんが心を開かないのは、これ以上傷つかない為」

里中さんに言われちゃいました。見抜かれてしまいました。

「鎧着た落ち武者みたい」東海林さんにも見抜かれてます。

誰にも心を開かず、鎧で攻撃を排除すれば、傷つかない。

悪意ある攻撃に対しても、そして好意に対しても。

自分から心を開いて歩み寄ることをしなければ、ハケンの

立場上、必ず訪れる別れの度、必要以上に悲しくなったり

寂しい思いをしないで済む。それでも、全く悲しくないって

ことは無いし、経験と思い出は残る。それを自分に刻む。


「ハケン弁当」は企画コンペを勝ち抜き、販売段階に突入。

事業として成り立つまで、春子に会社に残って欲しい里中。

発案者として側でもう少し見守りたい美雪。

何があっても3ヶ月で立ち去る意志の春子。

心を会社に置いて離れてしまい、どこにもいけない東海林。

最終話、楽しみです。


他局ですが、再放送で桃農家にニセ嫁として潜入している

篠原さんのドラマやってるのですが……、このドラマの

お母さん、岩下さんの「聞くの?」というセリフと、ハケンの

春子の「それが何か?」というセリフのトーンというか

雰囲気が一緒で、春子があのまま年を重ねたら

あんな感じになるんだろうかと、想像してしまいました。


感想ログ->1話2話3話4話5話6話7話8話、9話

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ミッション・イン・ポシブル3

レンタル100円デー♪今回も「海猿」「日本沈没」は借りられず。

1本だけ残っていた、MI:3をようやく手にとりました~。

2よりは、格段に良かったと思いますが、個人的にはイマイチ。

最初のあの拷問シーン、1回目のどんでん返しだと予想が付く

「いかにも」過ぎる場面は、たぶん必要ないかな。映画後半で

初めて、あのシーンを見た方が緊張感は勝ると思うのだけど。

なので、個人的満足度:★★☆☆☆、ちょっと辛口過ぎる?

頭の中に爆弾を仕掛ける→一度死んで蘇生するっていう

エピソードは、人格者トム様らしからぬ、倫理からの逸脱。

現実身もあり、映画を見た子供がマネをするかもしれないと

いう意味では、個人的にはR15指定かなぁという映画でした。


おまけで、ドラマ「4400」の1話が入ってきたのですが……

この不思議世界観と、人と人との関わり合い、そして超能力は

なんだか私好みの路線かもしれません。どうしよう~。

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ゲーマーOL(其の六)PS2時代2

アトリエは、PSの頃からやってます。エリー、リリー+、ユーディ

ヴィオラート、イリス、もちろんDSリーズも発売を待ってる状態。

一番好きなのが「リリーのアトリエ・プラス」バージョンUP廉価版。

未だに虹色妖精EDだけ見てないのが、悔しくて、何度も挑戦

しております(笑)初期の錬金術パターンの最後のシリーズで

システム的にも完成されています。チーズケーキの作り込みは

なくなってますが、最高純度の「金」を作るという、錬金術の基礎

(実際の歴史上の錬金術は、金を作ることが目的ではありません)

に挑戦するという醍醐味と、難攻不落のエルリッヒ様を落とすという

目的に燃えました。今流行りの「萌え」ではありません、本当に

燃焼です。「これでもダメか、ならこうだ、うりゃっ!」と……。

頑張りすぎて、爆弾魔になったり、やり込みすぎてアカデミー建設

すっかり忘れて、時間切れになったり、楽しい思い出ばかりです。

虹色妖精ED待っていろ!5人まではいけるんです、もう一息。


ゼノシリーズも、ゼノギアス→ゼノサーガと進みました。これは

小説でも、長編というか大河クラスが大好きな私にはもってこいの

ものでした、その時その時の最高の技術を結集して作った

ムービーが美しくて、いつもまん中あたりとラストにたっぷり

入ってくるので、楽しみにしておりました。たくさんの人の思惑と

主人公たちの周りにちりばめられた謎。すごくミステリアスで

でも悲観的じゃなくて、私はすごく良かったと思う。システム的にも

ストーリー的にも、まん中の2が、難しくて、中途半端で、ちょっと

面倒だったのですが、でも、市場で試して初めて分かることを

調査確認して完成した3は、すごく良かったと思ってます。

3の感想はクリア時に書いてますので、そちらをどうぞ(↓)。

もう一つ、PS2でどっぷりハマったゲームを思い出しました。

私の中では、既にスクエニと並ぶ大好きなソフトメーカー。

レベル・ファイブの、ダークシリーズ、DQ8、ローグ。次へ♪


◇プレイログ:ゼノサーガ・エピソード3

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ゲーマーOL(其の五)PS2時代

実はPS2の前に、ワンダースワンとかGBアドバンスとかにも

手を伸ばしているのですが、ちっちゃい画面に没頭する為か

体調を悪くすることが判明。頭痛、眼痛などなど。

やりたいゲームはいっぱいあったのだけど、断念しました。


まず本体は、発売からしばらくたって何度か値下げがあった

後です。ハードディスク(別売)を買って内臓できる35000版。

本体が3万、ハードディスク(BBシステム)が2万くらいなので

けっこう高い買い物でしたが、これで初めてやったFF10は

まさに「動かす映画」。FFはここからフルボイスになったのかな。

FF10のことに関しては、ここに書き始めると止まらなくなるので

また別の機会にたっぷり書きます。そして、この頃ハマったのが

「蟲師」のブログでもお話した「玉繭物語」です。


一般的にシリーズ物のゲームをやるとき、最新作をやってから

古いゲームをやろうとしても、違和感というか、システムの堅さと

いうか、映像的にもちょっとやりづらいところがあります。それを

考えて、あえてPS「玉繭物語」→PS2「玉繭物語2」と段階を

踏んでプレイしました。どっちも発売から、けっこうたっていたので

中古ソフトを安価で購入♪精霊と共に生きる精霊使いの物語。

1の主役は、森を守るために、自分をかけて闘った結果、森の

守人として、永遠の命を持ち、ずっと未来、2の主役が精霊使いと

して最初の一歩を踏み出す時も、アドバイスを授け、見守る。

1も2も、捕まえた精霊を戦闘で鍛えて、配合してえ、どんどん

新しい精霊を作っていくゲームなのですが、1は配合しても親が

残るんです。つまり増える一方。これが大変でした(笑)

2は親がお役目ごめんで消えるので、スッキリしたのですが

種類が格段に増えて、把握できない……。3を期待して数年。

出る気配はなさそうですね。面白いゲームなのに、イマイチ

人気が出なかったので、やむなし。次はアトリエとゼノサーガ。

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土9☆演歌の女王(8)-2

書こうと思ってて、書き漏らしたので、追加ログです。

ついに、とうとう、過去の自分まで、お人よしバカの

ひまわりの選択に抵抗するのを辞めましたが……

そもそも、中高生の頃のひまわりは、どんな大人を

目指して、夢見てたんでしょうね。きっと性格的には

今とそう変わらず、おせっかいで、お人好しで、不運で

いじめられても「私は屈せず強く生きていくの」と

拳握りしめてる様子が見えるのですが、理想としていた

自分ってどんな姿だったんでしょうね。やっぱり

民謡とか演歌の大会で1位になって、あでやかな着物で

NHKホールの舞台に立つことを夢見ていたからこそ

どんな辛いことも、乗り越えて……というか、受け入れて

背負わなくてもいいものまで担いで、これたんだろうか。

楽に生きるということが出来ない不器用な人なんでしょうね。

死んだとき、神様には愛され褒められる生き方で

苦行もなく、すんなり転生させて貰えそうだけど...。

まぁ、それで本人に悔いがないなら、それが一番か。


感想ログ->1話2話3話4話5話、6話、7話8話、8話(2)

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土9☆演歌の女王(8)

今回の「北の宿」も、良かったです♪部屋が暗くて良く

見えなかったんですが、あれはマイク?どっから出てきた?

もしかして、常に自分のマイク(カラオケ付)持ってるとか?


今回は、無茶苦茶、大波乱な展開でございました。

ラストのお母様のことは、あのしっかりした人のことだから

誤解の無いよう、遺言とか書いてそうだけど、どうかなぁ。

意外と事件の方は、さっくり片づくんじゃないかと思います。

ヒトシの傷害の方も、逃げなければ病院だし大事には

ならなかっただろうに。死ぬために逃げ出したのに、車に

避けられるヒトシ。こちらは、もしかして最強のラッキー男?

いや、撮影でも恐かったと思います……。お疲れさま。


逃げるべきじゃないって分かってても人って逃げてしまう。

逃げたっていいこと無いし、どんどん立場悪くなるだけ。

そして逃げれば逃げるほど、大事な人を巻き込んでいく。

次はお父ちゃん登場。そして弟子が舞台に!こっちが紅白?


感想ログ->1話2話3話4話5話、6話、7話、8話

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ゲーマーOL(其の四)PS時代3

「テーマは愛」ファイナルファンタジー8のキャッチコピーですが

ホントに愛だとは思って無くて、意外なところでビックリしました。

このゲームは映像的にものすごい躍進を遂げた作品でした。

それまでのポリゴン戦士→8等身キャラ。ムービーも流れるように

鮮明で。個人的には、テーマソングを歌ったフェイ・ウォンとの

出会いが、今も一番感謝していることです。このゲームを

やってなかったら、あの表情豊かな歌声に一生出会えなかった

だろうことを思うと、人生の損失だったろうなぁと心から思います。


FFシリーズのRPGで一番気に入っているのが「FF9」です。

どっちかというと、不評の部類に入る9ですが、私は大好き。

ジダン=ル○ン、ダガー=クラ○ス、スタイナー=ゼニ○タなど

「カリオ○トロの城」を連想させる雰囲気と、更に進化した映像の

スタイルはやはり「もの○け姫」を連想させてくれて、とっても

私好みのジブリ型ゲームだったのです。音楽も気に入ってます。

「独りじゃない」「ローズオブメイ」この辺は、私の人生の中でも

ベスト10に入る名曲だと思います。クラシック、POPS含めて。

でも、何より好きなのが、この物語です。ビビという黒魔導師の

秘密を追いかけるように進んでいくのですが、最後には主人公

ジダンに物語が全部、収束していくんです。またやりたいなぁ。

システムも好きです。武器や装備が持っているアビリティを人が

会得していく。そしてボス戦はもちろん、ザコ戦から気が抜けない。

あ、大好きな要素を忘れてました。チョコグラフ~♪楽しかったなぁ。

で、この辺でPS2なんて代物が発売になったわけです。続く!

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再・のだめカンタービレ(9~最終話)

見たいドラマも特になく、のだめラスト3話分、マラドーナコンクール

あたりから、また見返してました。そろそろ、後半のテープも限界。

できれば春頃までにDVDが出てくれないものか……。半年くらいは

かかるんだよね。今から、積立預金してDVD-BOX買うぞ!


のだめや千秋のことは、ドラマ中のブログに書きまくってきたので

違う発見、別の考え方・見方をしたら見えたもの、感じたこと

もしかしたら……かもしれないという、想像を書きます。

だからここに書くのは、原作とか、ドラマとか、本筋からズレてるし

そうじゃないかもしれないことばかりですので、本気にしないように。

でも、たいてい、作家の考えは、素人の考えを上回りますよね(笑)


まず。ミーナとシュトレーゼマン。最終回、ベト7の演奏が終わって

まるでロックのライブのように、はしゃぐミーナ。彼女はプロとしての

自分の未来を諦めざるを得なかった。それでも音楽から離れること

なんかできなくて、音大の理事長になって、というか、たぶん彼女か

彼女のお父さんが作った音大なんじゃないかと思うのですが、若者を

育て、見守り、でもほとんどの生徒の未来に対して大したことが

してあげられなくて、音大に来たのに音楽を諦める生徒もたくさん

見てきて、とても辛くて、やりきれない思いを抱えているのだと思う。

そんな中、世界的指揮者と出版社のタイアップというバックアップは

あったにしろ、学生たちが自分たちで起こしたオーケストラの存在は

彼女にとって、ものすごい夢のような話だったんじゃないでしょうか。

与えられる場(大学)だけじゃなくて、そこから仲間をみつけて

練習場所をみつけて、コンサート会場を抑えて、お客を入れて。

元からあるプロの楽団では決して出来ない経験を、彼らは自分たちで

全部こなした。ミーナの手から巣立っていく、若い音楽家たち。

嬉しくて、頼もしくて、でも寂しくて、だけと音楽は過去から未来まで

全世界で繋がっていく。そして春、彼女はまた新しい個性を迎える。

千秋たちが旅立った後、あのキャンパスはどんな個性を受け入れ

あの先生たちは、また格闘しているのだろうか……気になります♪


シュトレーゼマンのこと。ドラマと原作の巨匠は、だいぶ違うので

竹中さんのことだけに絞って書きます。ほとんど六本木で遊んで

いたようにも思いますが、世界的音楽家の彼が3ヶ月(?)も常任

ではなく大学講師として一箇所に留まるというのは、彼の人生の

中でもなかった経験ではないでしょうか。彼にとっても、千秋と

のだめとの出会いは、それほどのものだったということなんです。

そうでなければ、たぶんミーナに会えなくても、留まらなかった。

才能と個性と、音楽にはどちらも欠けてはいけない。

どちらも欠けてはいないのだけど、何故か自分の檻の中で

もがいている二人を、どうにか世界に引っ張り出したかった。

本当に、覚悟して選ぶのは、当人なのだけど……。そう。

佐久間さんが言ってたように、名を残す音楽家の後ろには

いつもそれを支える誰かがいて、きっかけがあったということ。

千秋も福岡まで行って、のだめを連れ戻そうとしましたが

(実際は、到着前にのだめは自分で決意していました)

シュトレーゼマンも、何かを伝えたかったんです、たぶん。


二人分のことで、なんか、こんなに長文になってしまいました。

残りは、また次の機会に。


ドラマ感想->1話2話3話4話5話

                      6話7話8話9話10話最終話

コミック感想->13巻14巻15巻16巻17巻

サントラ関連->のだめオーケストラLIVE!レビュー

書籍関連->夢色☆クラシック(CLASSIC LIFE)

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ゲーマーOL(其の参)PS時代2

PSで一番やりこんだのが「ファイナルファンタジータクティクス」です。

シミュレーションRPGなんですが、レベルを下げることが出来るという

このシステムにどっぷりハマりました。もちろんクラウドも召還して

王子のイラストが赤ちゃんのまま、成人→老人になるほど……。

いやぁ、恐くて見れなかったけど、最初から既に老人の方々は

軽く150歳、越えていたんじゃないかと思います(笑)

その頃発売されたスクエアのソフトは網羅しました。

チョコボの不思議なダンジョン、デュープリズム、ブレイブフェンサー武蔵伝

エアガイツ、サガ・フロンティア、聖剣物語、など。唯一手を出さなかったのが

フロント・ミッションです。これは未だに手を出していません。これからも。

ゲームが面白いとか、うまく作られたシステムとか、キャラが魅力的とか

一切関係なく、私は実際の「戦争」「戦闘」を連想させるものは苦手です。

この辺まで網羅した頃、ようやく他のメーカーに気持ちが動きました。

テイルズ・オブ・デスティニー、幻想水滸伝1&2、天外魔境

アーク・ザ・ラット、マリーのアトリエ、など、名だたるソフトは

片っ端からプレイしていって、自分の好みの路線を探しました。

で、「ファイナルファンタジー8」「ファイナルファンタジー9」

に、やっぱり戻ってきたわけです(笑)→次へ

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ゲーマーOL(其の弐)PS時代1

忘れもしない出会いは、もちろん「ファイナルファンタジー7」

それまでセガを愛用していた私は、本体+ソフトだけでは

ゲームが出来ないことに気づかず、ゲームスタート。

なんかメッセージ出た気もするが何のことか分からず……。

暗いところを下りていって、キラキラ光るバス停みたいのに

触った時ようやく分かりました。「このゲーム機メモリがない」

そうなの、セガ・サターンは本体にけっこうなハードがあって

パワーメモリという別売りのメモリもあることはありますが

整理しながら使っていけば、たいて必要無いんです。

最初からメモリが無い機械とは思わず。だって高いじゃん!

この当時、Vサターンは1万、PSは2万です。そしてメモリに

ソニー純正とか、別メーカー安価品とかあるのも分からず

純正品を1個購入(3個入って2個の値段のパックも分からず)。

慣れてくるとミッドガルを出るまでに、2時間かからないんですが

最初は10時間以上頑張りました。そのくせ、レベルも上がらず

お金も稼げず、効率悪かったけど、でもその分、最初のプレイは

時間をかけてゆっくりやったので、物語への集中度は高かった。

ものすごい感情移入で、エアリス水葬シーンは泣き続けました。

このくだりは、以前に長々とブログにしたためてますので、

そちらをご覧下さい。やり込むくらいまでプレイ終わった頃ちょうど

インターナショナル版が発売になり今度はザックスにのめり込み。

そして同じ時期くらいに発売になったのが

「チョコボの不思議なダンジョン」と「FFタクティクス」です。次へ


★関連リンク

ファイナルファンタジーVIIインターナショナル

ファイナルファンタジーVIIアドヴェント・チルドレン

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ハケンの品格(8)

仕事から帰ってきて22:10。始まってる~と思ったら、まだでした。

そんなこんなで、ヘロヘロ状態で見たので、あんまりインパクトが

無いです。いくら過酷でも、大変でも、他人や画面の中の

職場より、自分の現実の職場の方が、人間関係とか、その上で

成り立つ業務は、色々様々諸事情てんこ盛りになっていて

疲れて帰ってきて、わざわざ余所の職場のこと考えなくても

悩みの種なら、既に身近にばらまかれてあったんだなぁと……

逆に、私は、現実の問題から目を逸らしたかったんですね。


「東海林&里中、拳で分かり合う」って感じでしょうか。

結局ね、この会社ごと、私は甘いと思う。東海林も甘い。

部長も甘い。現実の企業、商社なら、左遷でもクビでも

当人にはそう簡単に悟られないよう、いい面するもんだよ。

だって、下手に準備されて、切り返されたら大変だもん。

優しい顔でごまかしておいて、紙切れ1枚の辞令で、本人が

茫然自失の間に、手続きスパンと済ませて、さようならって。

いやぁ、世の中、恐い。でも、そういうもんだと分かった上で

甘さと優しさと義理人情を突き通すなら、里中くんはスゴイ。

いくら甘いと言われても、その頑固さは賞賛すべきだと思う。

意外と、こっちの方がしぶといのかも。東海林さんは、自分で

決めたら、あとは左遷でも、何でも受け止める覚悟があるから

辞令が下れば、それに従うんだろうな。さて、どう動く?


ちょこっと気になったこと。そうは見えないんだけど、もしかして

春子は、何か事情があって3ヶ月しかいられないんじゃないか。

難病を患っていて3ヶ月くらいしたら入院して、闘病生活を送り

また、戻ってこられたら3ヶ月。だから、社員としては働けない?

なんて、このドラマにそんなドラマチックな展開は無いか……。


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