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水10※ハケンの品格(4)

水曜日って、ハケン見て、オーラ見て、NANA見るともう12:30。

(注;NANAは、地域によって放送日、放送時間が違います)

こっからお風呂入ると、半身浴読書の私の場合、風呂から出て

午前2時。お肌のお手入れをして、髪乾かしたら2:30で

そっから布団に入って寝る前読書をすると、就寝3~3:30……。

水曜日は早く帰ってきて、先にお風呂に入る方がよさそうです♪


やはり、仕事でもプライベートでも感情ストレートな東海林さんが

恋愛という面からではなく、もっと人間関係の根本部分にある

信頼という意識から、春子の心を少しずつ動かしているように

思います。東海林さんものすごーく恋愛に前向きなんですが

春子にとっては、会社を離れてしまうとハエ的存在らしい(笑)

(注:ハエ=うっとうしくつきまとう、迷惑な存在、害虫)

確かにね、ハエだと思えば、キスくらいなんでもないし、何を

言われてもハエが勝手に言ったことに対して傷つく必要もない。

これは、舞台やコンサート(コンクール)会場の観客に驚いたとき

出演者が「あれはカボチャ」と自分に言い聞かせて、舞台に上がる

ことと同じようなものですが……、こちらが相手をカボチャだと

思ってるうちは、音楽も演技も本当に観客の心には届かない。

相手をハエだと思って話してるうちは、春子の心も伝わらない。

春子は伝える気も、分かって貰うつもりもないから、それでいい。

だけど、周りは春子の生き様を知りたくて、ふれたくて仕方ない。

自分とは違うから、眩しいから、ふれてみたくなる……。

銀行が潰れ、多少蓄えはあったのでしょうが、600円のレジから

始め、投げ出さず、しっかり働きつつ、仕事のノウハウを吸収し

おそらく生活費を引いて余ったお金をファッションや娯楽に使わず

資格取得に費やし自分を守る鎧を一個一個身につけてきた春子。

辛いことも、悲しいことも、泣き続けることも、たくさんあったはず。

その全てを経験値として、身と心に刻みつけ、歩き続ける。

--あまり、強さや理想を見せつけられると、見てるのが苦しく

悔しく、怖くなってきますね。その悔しさが世間に対してではなく

やれるはずのことを、やろうとしない自分に対しての憤りだと

自覚があるからこそ、余計に。やれること、やりたいこと。

たくさんあるはずなんです。何から始めよう、どれでもいいか。

まず一歩♪


感想ログ->1話2話3話、4話

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» 「ハケン」の、「これから」 [ドラマ!あの素晴らしいドラマを、もう一度。]
昨夜の「日本の、これから」を見ていたら、頭の中でこの間の「ハケンの品格」が勝手にリンクして、そしたら頭の隅に埋もれていたいろんなコトも目を覚まし初めて、何だか収拾のつかない泥沼に。。「日本の~」は、今日本が直面している様々な問題をビデオレポートで提議・検証しながら、有識者やスタジオの一般参加者が討論するというスタイルの、とってもNHKらしい番組。今回のテーマは「団塊・大量退職へ」。少々食傷気味な話題なのでスルーしようかと思ったのだけど、新聞のテレビ解説の『定年後も働く気マンマ...... [続きを読む]

受信: 2007年2月11日 (日) 21時04分

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