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蟲師(4)

カラーが……、ほとんど全話、カラーページで始まるんですね。

これ毎月カラー書いてるってことですよね。売れっ子は大変っ!

でも、なんというか、最近のコミックのカラーっぽくなく、まさに

「色に染まってない」と言うに相応しい、和の色彩で、これを

表現する為、印刷会社さんも妥協せず、苦戦してるのでしょう。

沢山の人が「蟲師」という世界を、沢山の人に届けたいと

心から願って作ってる本だということが、良く分かります。

虫師 4 (アフタヌーンKC)
漆原 友紀
税込価格 : \590 (本体 : \562)
出版 : 講談社
サイズ : B6判 / 233p
ISBN : 4-06-314332-5
発行年月 : 2003.10
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

4巻は、読んで直ぐには、どのお話も考えること、残るものが

多くてブログにどうこう感想をかけないというか、時間をかけて

これからもずっと考え続けていくだろうお話ばかりでした。

なんて伝えたらいいんでしょうね。自分が今まで歩いてきた

その途中にあるものじゃなくて、蟲というものが、もっと過去

自分の根本にあるものだということが、分かりかけてきました。

だからこそ、出会いに感謝ですね。ヤフー!コミック、多謝。


その昔「玉繭物語」っていうゲームに、おっそろしくハマったことが

あります。ジャンルでいうとモンスター育成→ダンジョンバトル系。

やっぱり和色彩で古い日本をベースにしたゲームだったんですが

このときは「玉繭」に関しては何も考えてませんでした。

とっても意味のあるタイトルだったんでしょうね。ゲームは手放さす

手元にあるので、またやってみようかな。ちょっと前ドラマでも

ありましたが、行方不明になって、でもいつか返ってこられるなら

神隠しも信じたくなります。この場合は、蟲隠し?蟲の通路に

入り込んでしまった少女と、その原因を作ってしまい奇跡を待ち続ける

もう一人の少女の物語。二人だから起こってしまった悲劇……。

便利な道具というものは、今も昔も、どんな時もどんな場合も

同等のリスクを背負っている。使い方を間違わないよう訓練と

どんなに気が散っていても無意識で出来る鍛錬が必要。

便利さに甘えて、恐ろしさを忘れてしまってはいけない。


蟲師

◎蟲師感想ログ→1巻2巻3巻、4巻

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