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積読本の悲劇

ありそうなことですが、実際に自分がやるとショックですね~。

時々、部屋中に散らばった積読本(既読・未読が混雑)を

さすがにこれでは、新しい本を買っても発掘できなくなると思い

本棚の整理をするわけです。文庫が出たから買い換えようと

いう単行本や新書を古本屋に持っていく紙袋に詰め、手元には

おいておきたいけど、本棚の正面見えるところに飾るまでもない

作品は、空き箱に詰めて後ろの方にストックされるわけですが

……まさか、同じ本があろうとは、しかも思い返しても5年以内に

同じ本を買っていようとは……考えもしなかった。しかも2組。

しかも、どっちも大物作家。宮部さんと綾辻さんですよ……。

そんなバカな。「東京下町殺人慕色」は同じ装丁の文庫が2冊。

「黒猫館の殺人」はノベルが1冊、文庫が1冊。嗚呼、大馬鹿。

買った本は速やかに読んで、しっかりブログに感想を

書いて「私は読んだ」という記憶と記録を残しましょう♪

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