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迷路館の殺人(ネタバレ)

二重にやられました!

大御所が生きてることは250ページくらいで勘ぐって、島田さんの

謎解きが始まる前には「生きてるだろう」と思ってはいたんですが

そうすると、この小説は誰が書いたんだ?と突き当たってしまった。

そもそも、読み始めた「島田さん」が私が想像していた島田さんでは

なかった。そして、この本を書くことによって、誰かが真相を伝えようと

している意図があることは分かったけど、何を伝えたいのか

まるっきり分からなかった。--鮫島さん○○だったのね……。

迷路館の殺人 (講談社文庫)
綾辻 行人
税込価格 : \620 (本体 : \590)
出版 : 講談社
サイズ : 文庫 / 378p
ISBN : 4-06-185226-4
発行年月 : 1992.9
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

そして、こういうことを勘ぐって、次「人形館」を読み始めると

また、違うところで足元救われるんだろうなぁ。どうしようかな。

何か別のジャンルのもの読んで、一回頭落ち着けようかな。

「メディエーター」という翻訳本も気になってはいるんですよね。

「人形館」「時計館」「黒猫館」そして一番読みたい「暗黒館」まで

もう手元にはしっかり揃っております。分厚いミステリー大好き!

--いつか、京極さんも読めたらいいんだけど……。


◎綾辻行人作品読書ログ

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->迷路館(読中ログ、ネタバレ)

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