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FAIRY TAIL(2)

もしかしたら、辿り着くところが見えたかもしれない。もちろん

それは何かの為の過程であって、ゴールではないんだろうけど

ルーシィは、既存の魔法じゃなくて、オリジナルの魔法とか

ゲートをつくれるようになるんじゃないでしょうか、もしかして。

小説を書く、物語を紡ぐことは、とても将来性を感じさせます。

でも、もちろん、その為にナツと冒険して経験を積んで

その為のギルドというか……。だから、もしかしてホントの

主人公はルーシィかもしれないなぁ……なんて。私の期待。

FAIRY TAIL 2 (講談社コミックス少年マガジン)
真島 ヒロ
税込価格 : \420 (本体 : \400)
出版 : 講談社
ISBN : 4-06-363782-4
発行年月 : 2007.1
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

マンガ家さんって、自分で物語を作って、ネームを書いて

原稿書いて、仕上げして、ものすごい労力なんですよね。

週刊誌作家は、それを1週間の中で全部やってるんです。

お金が貯まっても使う暇が無いほど、寝るか仕事するか。

でも、彼らはその道を自分で選んで覚悟をした、だから逃げない。

その精神力の強さが、ものすごく眩しくて、私もやってみようかと

思わせてくれます。私には画力は無いけど、描きたい世界や

物語はたくさんある。たくさん、夢があるってことかもしれません。

幸せですね。その幸せの為に苦悩する覚悟、それが眩しいもの。

そして、もし、私の覚悟の結晶である作品で、誰かが同じように

思い立ってくれたら、それはその人の夢であり、世界を変える

というものすごいことじゃないかと……妄想するわけです(大笑)

コミックとだいぶ離れた話になってしまいました。でも、中身は

私がどうこう言うより、読んで見て、見つけて楽しんで下さいな。

何かが劇的に動いてるわけじゃないけど、真島さんのマンガには

たくさん遊び心がかくれてます。物語の鍵もいっぱい溢れてます♪


◎FAIRY TAIL感想ログ→1巻、2巻

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FAIRYTAILの第2巻を読みました。購入自体はメンズ校とかとより前に(オトメンと一緒に)買ってましたが、ようやく読み終えました。以下ネタバレ注意第2巻のあらすじ世界中に沢山ある魔導士ギルドの中でも問題児ばかりが集う「妖精の尻尾」。メンバーは炎を自在に操るナツ、...... [続きを読む]

受信: 2007年2月 6日 (火) 17時36分

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