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ホタルノヒカリ(7)

いつも通り、表紙は中身が想像出来ないほどのステキ女子☆

数ページめくると、なんか違ったマンガ製本されてるのかって

いうほど「あるまじきかけ声」と「あるまじきポーズ」なんですが。

ホタルノヒカリ 7 (KCKISS)
ひうら さとる
税込価格 : \410 (本体 : \390)
出版 : 講談社
ISBN : 4-06-340623-7
発行年月 : 2006.12
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

毎回、同じようなこと書いてるような気もしますが、話が進むほど

どんどん物語の中身が洗練されているというか、芯が通ってくる

ような気がします。マンガは干物女の苦悩と、天然男の勘違い

だらけなんですけどね。でも、何だろう、伝えるべきことを言葉

ではなくて、それぞれ自分のことに置き換えて考えさせてくれる

余裕のあるマンガなんだと思います。物語うんぬんじゃなくて。

いや、物語ももちろん面白いというか「あるある」って笑ったり

同じような経験をして惨めになった記憶がよみがえって

苦しくなったり、帯に三浦しをんさんが書いてる通り共感できる

作品なのですが、他にも違う何かを受け取ってる感じがします。


ホタルと高野部長は、双方色々思うところがあったにしろ

同居を再開。その後、出張から帰ったマコトを迎えにホタルは

かいがいしく空港までお出迎え~。ここからホタルの空回りが

豪速回転で始まって、全てのしっぺ返しが逆プロポーズ玉砕と

いう形で返ってくるのですが、マコトはてんで気づけず……。

ようやく「未来」を想像できた途端、未来自体はおいといて

未来を一緒に過ごしたいと思ってくれたホタルの愛に気づき

それを無神経な言動でズタボロにしてしまった自分に気づく。

その後、仲直りのはずなんですが、自宅には部長が→次巻


「結婚」って、そー焦るものかな~と、思ってしまうのは

やはり私が変わり者だからなのでしょうか。どっちかというと

2055年の日本の予想総人口見て、14歳で出産が何じゃ!

1人で1人、2人で3人くらい育てなきゃって思ったのですが

それが自分の結婚のその先にあるものだと考えると、遠い。

この遠い感覚こそが「干物女系」なんだろうなぁ。

2007年中に、月9あたりくるんじゃないでしょーか?

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