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月9♪のだめカンタービレ#最終話

Happy Merry Christmas♪

オープニングロゴも、マングースもクリスマス仕様~☆

裏軒マスターもホイップ泡立てて、ワッフルも焼いてます♪


「羽田空港!(……いや、やっぱり新幹線で……)東京駅まで」

極力、飛行機に乗りたくない千秋。ヨーロッパに行っても、きっと

陸地が続いてる限り、時間はかかっても電車で移動するんだろうね。

しばらく音楽を離れていても、いつのまにか自然とピアノの前に

戻ってきていた、のだめ。千秋は、金持ちらしくタクシーで大川へ。

「俺と一緒にヨーロッパへ行かないか」自分が言えば、きっと

着いてくると思っていた。だから思い切って声にした言葉なのに

それでもダメだった。大川について、のだめに会えたとして

どうやって説得したらいいんだろう、タクシーの中で思い悩む千秋。

のだめは、コンクールでの感激と楽しかった思い出を取り戻す。

--って、この福岡帰郷中は、南部人の私には意味不明な

ところばっかりで、標準語、字幕スーパーが欲しかったです。

逆に、九州の方々は「スウィングガールズ」に字幕スーパーが

欲しかったのかも、なんて思いましたが、どうだったんでしょう?


「プリごろたNEWS」にだまされて、メール開封するのだめ。

「江藤だ。バカタレ」→「ぎゃぼん……」うひゃひゃひゃひゃ。

コメディ神髄、貫いてくれますね~。

のだめのアドレスをハリセンに教えたのは誰なんでしょう?

千秋じゃないでしょうから、裏軒マスターかしら。


「俺様を二度もふったら許さない」名殺し文句でしたが

次のシーンでは、そのセリフで即行、遊ばれることに。

普通のOLマンガでは「宝物」になる言葉も、のだめと

のだめ一家にかかると「ゴール追加点!」に(大笑)

でも、この「一緒にヨーロッパに行こう」というセリフには

「一人で飛行機乗るの怖いから、一緒に乗ってくれ」という

意味がダイブ含まれていると思われます……。


そして明かされる少女時代ののだめ。

ホントに天才だった幼少期。その頃、負ったトラウマ。

それでも、ピアノを続けている現在。

それは、本当に心から音楽が好きという、何よりの証。


さぁ。いざ、サントリーホールへ!


のだめ以上の変態ぶりで、わけわかんないエロおやじを

演じきった竹中さんですが、振り返ってみると彼の全ての

言葉が、このラストシーンに繋がっていました。

合コンも、おさわりパブも(大笑)苦しみも、楽しみも

もだえるような思いも、真剣に向き合うことも、人生の全てが

音楽に詰まって、音に表現されて、溢れて、誰かに届いて

その誰かにとって、何かのきっかけになって巡り巡っていく。


演奏は、またパフォーマンス入っちゃったり、音も最後の方は

ベートーヴェン7番というより、R☆S18番って感じでしたが

でも、この瞬間に集まった彼らの全身全霊を込めた

表題も評価も必要ない、素晴らしいステージだったと思います。

最後に、この3ヶ月間、私もすごく幸せでした。

ドラマが終わってしまうのは寂しいけど、あえてドラマでは

触れなかった、この先の未来を、胸をはって見れるよう

私も後悔しないよう、生きていかなきゃと感じました。

コメディは、見てる側が思っているより、作る側は大変で

ものすごく真剣で、笑う間もないくらいだったと思います。

まして、そこに楽器の演奏が入る。演技と演奏です。

その上のコメディ。視聴者が想像する以上に大変な

現場だったと思います。本当にお疲れさまでした。

本当に、楽しい音楽の時間を、ありがとうございました。


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