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トワイライト(6)嘆きの堕天使

だんだん分かってきました。この本はライトノベルだと思って

読むとイライラするんです。ハーレクイーンと思って読めば

甘いロマンチック、切ない恋愛(諸)事情、勇気あるヒロインの

言動と、まさに言うこと無し。ちょっと年齢は低いし高いけど。

トワイライト 6 嘆きの堕天使
ステファニー・メイヤー/小原 亜美訳/ゴツボ リュウジイラスト
税込価格 : \1,050 (本体 : \1,000)
出版 : ヴィレッジブックス
サイズ : B6判 / 287p
ISBN : 4-7897-3013-1
発行年月 : 2006.12
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

エドワードが受けた誤解を解く唯一の手段。特攻爆弾娘は

イタリアに乗り込みます!自分が既に滅した亡き者のつもりの

エドワードは、ベラを目の前にしても「死後の世界はあったんだ」と

ボケまくり。ようやく我に返ったところで、本物の窮地はこれから。

いわば「吸血鬼の王族」とも言える人々の前で、審判を受ける

エドワード・ベラ・アリス。様々な能力をもった、様々な個性の

ヴァンパイアたちが、ベラを様々な目でみつめる。

カレン一族が、彼女を仲間にするという条件で解放される3人。

ようやくフォークスに帰ってきても、今度は、何より恐ろしい

父チャーリーの激怒の嵐が待っていた。恋人の父親の怒りを

買い、不振を買い、神妙に過ごす、健気なヴァンパイア(笑)

そして、エドワードたち吸血鬼一族を選んだ為に、零れてしまった

ジェイコブたち人狼一族とのあったかかった絆。

それでもベラは決めたのだから、もう迷わない……。


まだ終わりません。3部に続く。

ヴィクトリアのこと、王族たちのこと、そしてベラの変化のこと。

どんどん問題は増えていく一方な感じがあります……。

私が気になるのは、ベラには吸血鬼一族の能力が通じない点。

もしかしたら、吸血鬼になる為の毒もきかないかもしれない。

というか、やはり、ベラ自身が、吸血鬼でも人狼族でもない

別の何かなんじゃないかという気がします。

誰か、どこかで何家なく語っている部分があるのかな?

というか、全然姿出てこないけど、ママが気になる……。


<-トワイライト(1)愛した人はヴァンパイア

<-トワイライト(2)血は哀しみの味

<-トワイライト(3)闇の吸血鬼一族

<-トワイライト(4)牙は甘くささやく

<-トワイライト(5)狼の月

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