« トワイライト(2)血は哀しみの味 | トップページ | 火10☆僕の歩く道(最終話) »

月9♪のだめカンタービレ#10

「○曜日が待ち遠しいっ!」なんて感覚、ホントに10年ぶり以上

かもしれません。決して昔から、冷めた人間だったわけではなく

どちらかというと、知りたがりの雑学大好きなタイプなのですが

自分ではどうにもできないCDや本の発売日などは、待つことまで

楽しむ性質なので、月曜夜10時→月曜夜9時までの1週間が

これほど長かったのかと、感じたのは初めてかもしれません。

逆はいっぱいあるんですけどね。「もう半年?」「もう1年?」って。

おかげで、録りためたビデオ(HDでもDVDでもありません)は

毎週2回は全部見返すので、既に音や映像がブチブチしてます。

DVD発売まで、持つかなぁ、このテープ……。


マラドーナコンクール本選スカーレット・オハラ見られましたね~。

予想以上でした。私のスカーレットのイメージはヴィヴィアン

じゃなくて、一路さんなので、もうちょっと貫禄があるんだけど

かわいいスカーレット、良かったです。そこで、ちょっと裏事情を

考えてみました。たぶん、ドレスを用意したのは、江藤(妻)。でも

選んだのは、仮装好きののだめだと思うのです。で、奥さんが

頑張って準備して、当日もドレスを着せて髪をセットしてくれた。

でも、その準備は、全部奥さんが担当したのだと思うのです。

のだめが好みそうな、完璧なスカーレット・オハラを……。

そして、時々見せる「通電?」とか、不思議な言動。

そう、たぶん、奥さんも「のだめ属性」なのです!そうすると

奥さん(声楽科のお嬢様)と、ハリセン(ピアノ科のエリート)は

15年前、20年前の「のだめと千秋」なんじゃないかな~って。

二人には、子供はいないから、尚のこと音大の生徒の才能を

育てることに尽くしている……。番外編が読みたい(かも?)


今日の献立♪がストラヴィンスキーにあんなに、くっきり入って

くるとは全然思ってなくて、さすがにそれはありえないだろっ!って

つっこみたくなったのですが、舞台の上でパニックになった

のだめなら、もしかしたらあり得るのかなぁ~と思い直しました。

持ち直してからの、のだめの見せ場がほとんど無かったので

あのまま終わるのは酷だなぁと、もっと技術とかパワーを

見せつけて、燃え落ちるようなラストに持っていって欲しかった。

ただ、燃え朽ちたって感じが、あっけなくて勿体なかったなぁと。

でも、客席に、峰や真澄ちゃんが居て「ブラボー!」って叫んで

くれて、ホントに視聴者は救われましたね。あれがなかったら

あのまま真っ暗なまま終わっていたら、救いが無くて辛かった。


R☆Sオケは、新しいメンバーを入れて「サラサーテ」「ベト7」♪

予告でチラリと見えましたが、ホントにサントリー・ホールで

録ったんですね~。演技じゃなくても、泣けると思う。スゴイっ!

原作では、このコンサートが終わってから千秋はのだめを

連れ戻しに福岡に向かうんですが……、ドラマでは、たぶん

サントリー・ホールがラストシーンになるんじゃないでしょうか。

みんな揃って、最後の演奏会って。クリスマス、期待してます!


フジTV公式ホームページ->のだめカンタービレ

ドラマ感想->1話2話3話4話5話6話7話8話9話、10話

コミック感想->13巻14巻15巻16巻

サントラ関連->のだめオーケストラLIVE!レビュー

書籍関連->夢色☆クラシック(CLASSIC LIFE)

|

« トワイライト(2)血は哀しみの味 | トップページ | 火10☆僕の歩く道(最終話) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136751/13108371

この記事へのトラックバック一覧です: 月9♪のだめカンタービレ#10:

« トワイライト(2)血は哀しみの味 | トップページ | 火10☆僕の歩く道(最終話) »