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月9♪のだめカンタービレ#8

のだめ終わった!お風呂入ってから、ブログ書こう~って

思ってたのですが「ビストロ」に樹里ちゃんと玉木くんが~。

樹里ちゃん、ほとんど素で、のだめでした。

玉木くん、美味しい表現なんだろうけど、ギャップが……。

話がズレてるので、ついでにアニメの話題を……。

千秋さま、玉木くんやってくれないかな~、なんて私ブログでも

つぶやいてましたが、関智一さん(現・スネオくん)との発表が。

彼なら、どうぞ遠慮なく「プリごろた」カズオもやって頂きたいっ!

他の方は、最近の声優さんなのか、ちっともわからんかった。

のだめオーケストラの面々は、たぶんアニメにもそのまま

繋がっていくのでしょうね、アニメでも妥協しない音を聞かせて欲しい。


さて、ようやく本題。のだめ、千秋、R☆Sオケが次のステップへ。

ビストロでもチラリとほのめかしていましたが、原作とは違い

ラスト付近、少し恋愛要素が入りそうですね。サイコの歌声が

ふっきれるシーン(私の大好きなコマ)が、先送りにされてること

ずっと気になっておりましたが、千秋&サイコ、のだめ&黒木くん

この辺りの絡みの為に、残しておいてある要素なのでしょうね。

良い方向に進むことは分かってるので、のだめ的思考回路が

どう爆発されるのか、とっても楽しみにしておこうと思います。

そう、次で、マラドーナコンクールいっきに終わっちゃうんですね。

樹里ちゃん、そうとうキツイ撮影だったかと思われます。

シューベルトから始まって、ショパン、ストラヴィンスキーなど

難曲が続きます。見物です!が……大幅にカットされるでしょうね。

スカーレット・オハラが見られれば、それでいいか。見られるのか?


あり、また次回の話が先にきてる。ようやく、今回の話。

コンクールとは、自分との戦い。音はもちろん、体調、精神。

そこまで完璧に自分をコントロールできた者が栄光を掴む。

でも、だからと言って、勝たなきゃいけない重圧に苦しんだキヨラや

恋煩いに振り回された黒木くんの、思いや経験が敗因ではない。

それ自体は、とても良い経験なのです。で、二人とも、その日のうちに

次に気持ちを切り替える、かっこいいシーンのはずなんですが

一人はラブホのベッドの上で、一人は公園のジャングルジムの上……。

今できる全てをかけた「ブラームス1番」かっこよかったですね。

これの前の「オーボエ協奏曲」でも、やはり黒木くんの独白

「恵ちゃんへの想い」が語られなかったのは、次週以降への

ドラマ版ならではの伏線だと思います。別の展開が待ってるぞ、と。

だって、この地点では、コミックでも「のだめ→千秋」の想いは

あきらかだけど、両想いとはどこにも描かれていない。

黒木くんが、それこそ武士のごとく潔く諦める理由は、まだ無い。

いけいけ、黒木くん♪


のだめは、千秋との距離に気づく。ラフマニノフの時は、自分が

ラフマニノフを弾くことで、また千秋に近づくことが出来たけど

今度は、ピアノ協奏曲じゃない。そして、その支えにもなれない。

音楽が遠い。舞台が遠い。千秋が遠い。だから、苦しむ。

「素人はマネしちゃいけないんです」と言い聞かせて、懐中時計を

しまってしまう。あれは、時計だからできたんじゃないんですよね。

のだめだから、できた暗示なのだと、コミック読者もドラマ視聴者も

みんな分かっているのに、ただ一人、のだめだけが分かってない。

樹里ちゃん、のだめを本当に上手く演じてました。……ホントに素?

来週は、千秋と峰が北海道へ空の旅、のだめがコンクール挑戦!


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