« 2006年・CDランキング♪ | トップページ | トワイライト(5)狼の月 »

トワイライト(4)牙は甘くささやく

想像していなかった展開になりました。ベラの誕生日にカレン家で

開かれたパーティで、ベラはプレゼントの包装で指をちょこっと

切ってしまう。一瞬のうちに、カレン家の様は変わってしまっていた。

よそよそしかった数日間をおいて、カレン一家が定住地を移す

ことになったと、エドワードに別れを告げられ、ベラは泣き崩れる。

トワイライト 4 牙は甘くささやく
ステファニー・メイヤー著/小原 亜美訳
税込価格 : \1,050 (本体 : \1,000)
出版 : ヴィレッジブックス
サイズ : B6判 / 299p
ISBN : 4-7897-3010-7
発行年月 : 2006.11
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

危険なことをすると、エドワードの幻聴が聞こえることに気づいた

ベラは、古いバイクを手に入れ、ジェイコブに修理を依頼する。

ジェイコブはすっかり逞しく成長していて、ベラは少しずつ

惹かれていく。信頼できる人を得て、少しずつエドワードが

最初からいなかったような生活を送れるようになってくる。

その頃、近隣では「熊みたいな怪物」の目撃情報が--。


ジェイコブの器の大きさに、ベラじゃなくても、ほっとしますね。

部族の長の血を継ぐ者として、何か変わっていくのか、それとも

変わらず一人の男として、ベラを大事に守り続けるのか。

ジェイコブの良いところは、エドワードみたいに危険だからと

言って、全部取り上げたりしないところ。バイクも直してくれたし

目的地不明のハイキングにも付き合ってくれる。まだ少年で

守りの心より、好奇心の方が強いのかもしれないけど

100年生きてるエドワードより余裕があるように見えます(笑)


このまま終わるはずはないでしょう。私がエドワードなら

自分の痕跡は全部消して、自分の姿が人に見られないよう

だけど、絶対ベラの声が聞こえる範囲にいると思います。

そうすると、その目撃されてる獣が、あやしいかな?


<-トワイライト(1)愛した人はヴァンパイア

<-トワイライト(2)血は哀しみの味

<-トワイライト(3)闇の吸血鬼一族

|

« 2006年・CDランキング♪ | トップページ | トワイライト(5)狼の月 »

翻訳本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136751/13180490

この記事へのトラックバック一覧です: トワイライト(4)牙は甘くささやく:

« 2006年・CDランキング♪ | トップページ | トワイライト(5)狼の月 »