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もやしもん(4)

いろいろ、つっこみたいところは山ほどあるんですが、最初に

もやしもん=(定義)やおいマンガ」でいいんですかっ!?

……なんか、完璧に否定できないシーンもあったような……。

(やおい=山なし、オチなし、意味なしの頭文字をとった言葉

 一般的にはボーイズラブを指す言葉だが、最近のボーイズラブは

 山もオチも意味も、任侠も王様もあり、BL系と呼ばれてます)

もやしもん 4 (イブニングKC)
石川 雅之
税込価格 : \560 (本体 : \533)
出版 : 講談社
ISBN : 4-06-352171-0
発行年月 : 2006.12
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

今、私のBGMもモーツァルト.K448ですが、もやしもん4巻も

だいぶ、のだめカンタービレに浸食されていました(笑)

というより、菌たちは、とても強(したた)かなので、のだめの

発行部数の営業力に飛びついたのだと思われます。

菌たちの定義「のだめ:ピアノの天才。スーパー胃腸の持ち主」

性格とか人格は、菌の世界には全く関係ないことのようです。


インターネットでまとめて本を買って、配達して貰ってるのですが

発行前の段階で予約してたものに関しては、表紙を知らない

わけです。「No Image」とかになってて、まだ分からない状態。

なので、箱を開けた瞬間、なんか間違ってオーダーした?と

一瞬慌てましたが、下の方に「農」の文字があり、あぁ大丈夫だと

安心致しました。ミュシャ風?タロット風?菌ばっかだけど♪

バーテンのお嬢さんですが、シェイカーじゃなくて水瓶だったら

農業の女神・デメテール様って、ところでしょうかね。


本編以外のところで、つっこみまくってしまって、本編語る前に

言葉が尽きてしまいそうですが……、爆破事件(事故)とか

帰ってきたゴスロリお嬢さんとか、菌が見えなくなった~とか

色々ありましたが、次巻あたり秋になって、お米収穫と

ワイン完成と、色々「収穫」が続くのかなぁ、なんて楽しみです。

菌を知る・学ぶという他に、生み育て食べるという楽しさを

教えてくれる、良いマンガだと思います。

そうそう、教授がね、あんな早くからUFO同好会の悪意を

感じ取り、火薬生成をもくろんでいたことに、事件(事故)が

完了するまで、ちーっとも気づきませんでした。

好きだな~教授。ロマネコンティ箱買いだし。

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