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火10☆僕の歩く道(5)

このドラマは生々しくて切ないどころか、今の私の心が

全然届かないほど、崇高なドラマなのかもしれません。

足元すくわれたというか、分からなくなりました。

「僕が代わりに笑ってあげる」一瞬で目が覚める名言でした。

テルの言動は、家族でも感情の判断つかなくて、だから私も

きっとこうなんだと、決めつけて見ることは良くないと感じました。

この先は、もっとニュートラルな気持ちで見ようと思います。

「結婚はいいこと」「結婚して仕事を辞める人も辞めない人もいる」

「辞める人がいいとか悪いとかではない」「できることが多い人が

いいというわけでもない」「自分ができることを精一杯やること」

お母さんが、言い聞かせるようにテルに話す内容は、いつも

私のことだなぁって思ってしまいます。迷って、悩んで、考えて

自分で選んで、歩いて行く。キムタクのCMにも通じますね。

「僕はどこに行くんだろう」→「君の行く方向だろう」って。


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