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のだめオーケストラLIVE!レビュー

感想を書けるほど、まだ聞き込んでないので、レビューです。

こんな風に、ずっと聞いていたいクラシックCDって無いです。

二宮先生は「ありえないCD」というコメントを書いてますが

こういうCDなら、専門家が邪道と言っても、どんどん出して欲しい。

Windows Media Playerで聞きながら、ブログ書いてるのですが

視覚エフェクトってありますよね。音楽の波長に合わせて

カラフルな色合いと模様を自動構成してプレビューしてくれる機能。

これまで、色々聞いてきたつもりですが、「ありえない色合い」を

見せてくれます。のだめのピアノの音になると、おっそろしい色に

なります(大笑)コミック16巻の中で語られてる言葉ですが

「ピアノは1台でオーケストラ」という意味が、ちょっと分かったかも。

特にのだめの「ショパン・エチュード10-4(disc2-10)」は最強です。


Disc1

03:ベートーヴェン、交響曲第9番、第1楽章(冒頭約1分)

  真澄ちゃんオンステージ♪やっぱり最後まで聞きたい~。

04:ガーシュイン、ラプソディ・イン・ブルー(ピアニカversion)

  フルトラック6分22秒、収録されてます。

  ピアニカって実はスゴイ楽器だったのね……と感心しました。

Disc2

01:ベートーヴェン、ピアノソナタ「悲愴」(のだめversion)

  なるほど「清掃」って、確かにこんな感じです。

  左手を流さないで、パンポンパンポンって弾くと

  トントンマーエ・アマリリス~みたいな感じになるんですね~。

  かなり音も増えてるし、ひねってるけど、その分難しい悲愴です。

02:モーツァルト、2台のピアノのためのソナタ(10秒2小節で……)

  のだめ、そこで間違ったんだ……。まだユニゾンだよ(大笑)

  っていうか、たった2小節のユニゾンが合ってない……。

04:モーツァルト、オペラ「魔笛」アリア・夜の女王(サイコ)

  プロのオペラだと、技術も貫禄もある、トップが歌うアリアだけど

  サイコの声だと分かりました。若々しくて、みずみずしくて

  ちょっとPOPで、不安も悩みも苦悩もあって、そして花開く。

05:ベートーヴェン、ヴァイオリンソナタ「春」(峰version)

  春なのに稲妻。雷鳴のようなキレのある音色です。ヴァイオリンって

  こういう音もでるんだよって、面白いレクチャーだと思います♪

07:ベートーヴェン、交響曲第7番、第1楽章(のだめピアノversion)

  のだめが、自分の理想の音楽とSオケの音との狭間で葛藤する

  千秋に聞かせるように奏でた曲。のだめの音に魅せられた千秋の

  気持ちが分かるような気がします。こんな音を生で聞いたら

  ホント、一瞬で引き込まれちゃいますよね。オーケストラの音。

08:ラフマニノフ、ピアノ協奏曲第2番、第1楽章(のだめ+千秋)

  この曲、このピアノ・デュオを手に入れたくて買ったCDです。

  聞けて満足。後は、来週ドラマを見て、もう一度感動するだけ。

14:モーツァルト、2台のピアノのためのソナタ(千秋+のだめ)

  朝のラジオ体操~みたい。あっかるいサロンで奏でる曲というより

  公園で犬と走り回るような、鬱も吹っ飛び晴れそうな雰囲気です。


音楽を聴いて、また最初からドラマが見たくなりました~。

残念ながら2話からしか、とってないのですが

月曜日までCDと録り溜めたビデオで楽しみます♪

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