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月9♪のだめカンタービレ#1

これだけ「クラシック&コメディ」と宣伝でうたっておいて、テーマソングに

J-POPが採用されていたら、本気で怒るかもしれない、と自分の怒りの

心配をしていたのですが、必要有りませんでしたね。想像以上に

スタッフの皆様が期待に応えるよう作ってくれているのだと、分かりました。

まさか、あんなアレンジの「ラプソディ」を流してくれるとは、全く予想

できませんでした。衝撃と笑いがこみ上げました。コメディの神髄ですね♪

上野樹里ちゃんののだめは、ホントにイメージ通り。飾らず作らず

素ののだめだと思いました。玉木宏君の千秋が、思った以上にハマり役

だったみたいですね。・・・以前から、お茶漬けのCMの頃から思って

ましたが、この方、声がいいです。声優さんでも食べていけそう・・・。

のだめの思考回路が日本語に変換できないので、彼の心の声が

アフレコでたくさん収録されている1話でしたが、ホントにステキでした。

掃除機発掘、料理の手際、スパルタシャンプー、演技も良かった♪

ハリセン教師も、キヨラも、サイコも、真澄ちゃんも、いい感じです。

コミックの中ではあんまり浮いたように見えなかったけど、こういう

一種変わった独特の才能が集まる中に、龍のような当たり前の

感覚の大学生がいると、逆に浮いてみえるんですね・・・。もちろん

ここから、それなりの個性と音楽性を発揮し始めるキャラですが。

原作とはかけ離れて、地球1週回って帰ってきたミルヒーby竹中さん。

雑誌と明らかに別人です。あまりにも作りすぎで偽者すぎます(笑)

でも、彼という人材を得て、若き才能たちがこれから動き始める。

情熱だったり、苦悩だったり、親睦だったり、葛藤だったり、たくさん。

心が動くということで成長し、経験し、自分の音楽性を磨いていく。

他人の音をたくさん受け入れて、どんどん広がっていく、音の世界。

・・・ビデオ録っておくんだったな、失敗しました・・・。1話ということで

オケの音はBGMでしたが、この先、どんな響きを披露してくれるのか

とても楽しみになってきました。ピアニカ・ラプソディ、ホントに楽しみ♪

ドラマ感想->1話

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