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ファイナルファンタジーXII(2周目)

<<関連リンク:1周目の感想>>

のんびり、ゆったり、じっくり2周目進めながら、周りの人のことを

少し思ってみました。例えば、まるでおじいちゃんと孫娘のような

ダルマスカ王とアーシェ王女。なんと上に8人もお兄さんがいたらしい。

・・・彼らは一人も出てこないのに、ダルマスカがラスラ王子を

花婿として迎えいれたということは、8人のお兄さんは既にいない。

事故か病気か、たぶん、おそらく戦争でみんな死んでいった。

一方ラスラが婿入りしてきたということは、ラスラにはお兄さんがいた。

でも、そのラスラの故郷は、破魔石で死都となってしまった。

この事件に関係していたのが、ジャッジ・ゼクト。これが2年前。

・・・ジャッジ・マスターと呼ばれていた彼には、最初からバルフレアが

分かっていたのではないだろうか。逆にバルフレアには気づいた様子が

無かった・・・。そして、そのバルフレア。三男坊と呼ばれるからには

2人の兄がいる(いた)。おそらくは皆、エリートとしての道を歩んでいた。

・・・で、思ったのですが、ラストシーン。自爆攻撃でラバナスタ落下を

止めようとしたジャッジは、もしかしてバルフレアのお兄さんでは

ないだろうかってなことです・・・。推測なのですが、なんとなく・・・。

表面から受け取る物語だけでは、ちょっと薄く感じた歴史絵巻だけど

実は因縁とか血縁とか、けっこう大変な鎖になってたのかもしれない。

オンドール侯爵やバッシュ&ガブラス、この人たちの周りにも

たくさん因縁がありそうなんだけど、推測する材料が少ない・・・。

思ったのですが、この物語、ぐいっと遡ってレイスウォール王と召還獣の

旅をゲームにすると、けっこうかなーり面白いのかもしれません♪

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