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スキップ・ビート(13)しゃにむにGO(23)

今週こそは、映画「ダ・ヴィンチ・コード」と思っていたのに

熱と貧血と頭痛と・・・つまりは生理痛の為、断念致しました。

半年に一回くらいの割合で、ホントに倒れるので、他人様の

ご迷惑を考えると外には出られません。まして、暗くなる映画館

さらにミステリー映画なんて、もっての他。また来週・・・・・・。

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ということで、マンガ本をオーダーしていたのですが・・・届かない。

ネットで配達状況確認してみたら「発送店にお問い合わせ下さい」

とのメッセージ。聞いて見ると、仕分けを間違って他の営業所にいって

しまったとのこと。今日中に届くか伺ってみると、早くて夜、おそらくは

明日になるだろうとのお話。あきらめて部屋の掃除に専念してたら

数時間後、いつものドライバーさんが持ってきてくれました。素早い!

スキップ・ビート。蓮は京子のことが好きだということより、無意識で

最初からとても信頼しているんでしょうね。でなければ、前の晩、

あんなことがあった京子の目の前で、あんな演技は出来ない。

嘉月と美緒、この二人の対決シーンがとても楽しみです。

しゃにむにGO。北島お姉さん、出身は青森?秋田?岩手?

とっても親しみを感じますとも。イントネーションもばっちりわかります。

このマンガって、高校卒業でもうすぐ終わるか、50巻まで続けるか

どっちかなんでしょーねー。個人的には大人のルウイと延久の

対決とか見てみたいけど、なんとなくインターハイ優勝で終わり

なのかな~という感じがしてきたかな?準決勝で、ルウイvs駿。

決勝でルウイvs延久。この形が理想なんだけど、どうなるかな。

恋の話。この年になってようやく悟ったことは、恋愛というのは

個人の想いということ。だから、マンガやTVで火花を散らす

ライバルというのは、本当は自分の恋愛には関係ないんです。

関係あるのは、自分の気持ちと相手の気持ち。互いの状況と立場。

その相手を思っている誰かの気持ちは、自分の恋愛ではない。

それなのに、本当に恋に落ちると、なんともまー見事なことに

その相手を思ってる誰かの気持ちや状況や立場が気になって

負けたくないとか、あの人より何が上とか、頑張って空回りして

しまいには自分が壊れる。相手に気持ちを伝えてもいないのに。

心がぐちゃぐちゃになって、言動がボロボロになる自分に

耐えられなくて自分の恋愛を放棄してしまう。だから、想い続ける

ことを決めた延久は強いと思う。ひな子さんは新しい世界を見つけて

新しい人間関係を持って、気になるプレーヤーも登場して、彼女には

いい環境だなぁと思いました。未来の彼女の明るい姿が見えたかな。

今回出番の少なかった、もう一人の主人公、ルウイ。次は期待してるぞ。

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ファイナルファンタジーXII(2周目)

<<関連リンク:1周目の感想>>

のんびり、ゆったり、じっくり2周目進めながら、周りの人のことを

少し思ってみました。例えば、まるでおじいちゃんと孫娘のような

ダルマスカ王とアーシェ王女。なんと上に8人もお兄さんがいたらしい。

・・・彼らは一人も出てこないのに、ダルマスカがラスラ王子を

花婿として迎えいれたということは、8人のお兄さんは既にいない。

事故か病気か、たぶん、おそらく戦争でみんな死んでいった。

一方ラスラが婿入りしてきたということは、ラスラにはお兄さんがいた。

でも、そのラスラの故郷は、破魔石で死都となってしまった。

この事件に関係していたのが、ジャッジ・ゼクト。これが2年前。

・・・ジャッジ・マスターと呼ばれていた彼には、最初からバルフレアが

分かっていたのではないだろうか。逆にバルフレアには気づいた様子が

無かった・・・。そして、そのバルフレア。三男坊と呼ばれるからには

2人の兄がいる(いた)。おそらくは皆、エリートとしての道を歩んでいた。

・・・で、思ったのですが、ラストシーン。自爆攻撃でラバナスタ落下を

止めようとしたジャッジは、もしかしてバルフレアのお兄さんでは

ないだろうかってなことです・・・。推測なのですが、なんとなく・・・。

表面から受け取る物語だけでは、ちょっと薄く感じた歴史絵巻だけど

実は因縁とか血縁とか、けっこう大変な鎖になってたのかもしれない。

オンドール侯爵やバッシュ&ガブラス、この人たちの周りにも

たくさん因縁がありそうなんだけど、推測する材料が少ない・・・。

思ったのですが、この物語、ぐいっと遡ってレイスウォール王と召還獣の

旅をゲームにすると、けっこうかなーり面白いのかもしれません♪

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のだめカンタービレ(15)

今回のゲストキャラ☆もやしもん(^o^)可愛いけど・・・・・・カビ(*_*)

のだめ、カレー(?)にて培養中。いや、部屋にも、パンにも。

あまりの衝撃に、前半の素晴らしいリサイタルの余韻が

一瞬でふっとびました。水の音が聞こえてきそうなラヴェルが・・・。

のだめカンタービレ 15 (講談社コミックスKiss)

二ノ宮 知子
税込価格 : \410 (本体 : \390)
出版 : 講談社
ISBN : 4-06-340594-X
発行年月 : 2006.6

@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

音楽家っていうのは、色んなところを旅して経験して

身にたくさん取り込んで、音を作っていくんだな~と・・・。

城主様からプレッシャーばかりくらっていた、のだめだけど

その城主様から学ぶことも多かったように思います。

何よりお城に滞在できるなんて、そうできる経験じゃない!

ああ、そうか、この城主様は、モーツァルトのような逸材と

出会える人生を期待して、滞在して感性を養ってもらい

リサイタルを開き、音楽仲間を呼んで楽しんで貰うのと同時に

音楽家が音楽を披露できる機会を与えてくれてる・・・。

最初から見返りなど期待しない、志の高い人かもしれない・・・。

いや、しかし、この強烈な城主様の印象をも飲み込んでくれた

カビキャラたち。のだめ、あなたのカレーは食中毒クラス。

・・・でも、絵描きおじさんの言葉から察すると、ちゃんとカレー粉

から作ってるんだね~。レトルトは塩分・油分がすごいそうです。

某健康番組でやってました。私の大好きなレアチーズケーキは

「油のかたまり」との評価を頂いていました(哀、でも食べる!)

カレーと集団食中毒の印象は最悪だし、のだめ次は無いぞ・・・。

でも、食べた本人平気そうだしなぁ。

カビ耐性?免疫?・・・既に胃腸までカビ浸食?

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This Love/アンジェラ・アキ

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見たら、感想ブログ其の弐を書こうと思って

数週間・・・季節ハズレの風邪が長引いておりまして「こんな風邪の人が

同じ映画館にいたら、私は嫌だ!」という意識により、見に行けずに

おります。ホントは会社に行くのも申し訳ないんだけど、仕事が止まる

方が困る度合いとしては大きいだろうと・・・自分で勝手に解釈してます。

♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭

久しぶりに、頭の中で勝手にリピートを続ける音に出逢いました。

数週間前のMステだったと思います。あのスタジオにいたかった

生の音を直に受けたかったと思ったのは、本当に久しぶりです。

TVの前から動けませんでした。言葉、音、ピアノを打つ指

身体中から溢れる音楽のオーラがまるで見えるようでした。

絶対、歌ってる映像が欲しいと思ってネットをチェックしたところ

ちょうどDVD付きCDアルバムがリリースされるところと知り

直ぐ注文をし、昨日届いたところです。アルバムの良さは

時間が経たないとあまり実感できないので、これからですが

「This Love」これの映像を手に入れることができて満足です。

直訳すると「この恋」になってしまいますが、おそらく雰囲気的には

「この想い」ではないでしょうか。ちっちゃいピアノ、あれもいいなぁ♪

焦らず納得いく音楽を作り続けて欲しいです。

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