« キングダムハーツ2(レポその6) | トップページ | 大鷲の誓い(デルフィニア戦記外伝) »

キングダムハーツ2(レポその7)

<<現在地点:~色々たくさん端折って、いっきにエンディング>>

8時間半かけていっきにエンディングまで辿り着きました。

ビギナーモードだったので、戦闘ではほとんど苦労するはずがないと

思っていたのですが、レベル50ではセフィロス戦1分もちません。

気合い入れて育てなきゃいけないみたいなので、先にラストまで

辿り着いてしまおうと思ったのです。おかげで、エンディングムービーは

けっこう欠けた状態でしたが仕方無いです・・・。この物語は主人公が

リクだったら、かなり暗くて根が深くて、エヴァンゲリオンみたいな展開に

なっていた可能性もある、心理学+科学のものすごいテーマでした。

光と闇が共存し、同時に虚無も受け入れるソラとリク。科学者である

ゼアノートの方が、彼らの言葉に立場を無くしていくように見えました。

ソラは「だまされない、お前には心は無い」と言い切ったけど、私には

心があるように感じた。キングダムハーツ=世界の心が欲しいという

欲望は、心じゃないのかな。ノーバディの強い意志でしかないのかな。

もう一度最初から、今度はノーマルモードで気合い入れて育てます。

ホントは前作のファイナルミックスの最初から、ちゃんとカイリとソラと

リクの心を追いかけなきゃいけないし、もう一つのエンディングも

もっとしっかり焼き付けて、それから2に入ればいいんだろうけど

そうやりこんでる余裕も無いので。--主軸がものすごく重いテーマ

なので、まわりのワールドの存在が軽く感じられてしまい残念です。

こうなってしまうと、ミュージカルに特化したアトランティカが一番

良かったなぁとも思えます。もっと戦闘とか物語とかそれぞれ重みが

あっても良かったんじゃないか、ソラが苦しんで泣くくらいの精神的

重圧があった方が作品として良かったんじゃないかなぁと思います。

そうなると、ちょっと全年齢対象ゲームの領域は越えてしまうけど

材料、土台、テーマがもの凄く良いだけに、とっても勿体ないです。

・・・意外にビギナーモードだから、ということもあるかしら?違いを

楽しみながら、やりこみスタート!ちまたではFF12がスタートですね~。

私が辿り着くのはいつかしら、次はダージュオブケルベロスかなぁ。

|

« キングダムハーツ2(レポその6) | トップページ | 大鷲の誓い(デルフィニア戦記外伝) »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136751/9110010

この記事へのトラックバック一覧です: キングダムハーツ2(レポその7):

« キングダムハーツ2(レポその6) | トップページ | 大鷲の誓い(デルフィニア戦記外伝) »