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ハウルの動く城

9月の上旬に早々と予約していたので、昨日届いてしまいました。

もちろん、おまけ1/24フィルムカットボード付です。(------↓携帯撮影--)

ハウルの動く城 1/24second付き

価格: ¥3,849 (税込)

amazon.co.jp

この映画、シアターでは2度見ました。それでも分からないところもあって

3回目見終わった今も、ちょっとした疑問があり、何度でも見られます。

まず、世界観。映画はほとんどソフィの視点なので、ハウルの世界を

考えてみると・・・、自分が誓約を立てた国が戦争中。自分も戦闘員として

参加しなければいけない立場。でも、自由の身で、戦争の真っただ中で

傷つくものを減らすべく身を削っている。映画の世界をおびやかす戦争。

何がきっかけで、何が理由で戦っているのかは良く分からないのですが

なんとなく、カブ王子が関わっていたのかなぁなんて思います・・・。

彼が原因という意味ではなくて、強い魔力のある王子様にかけられた呪い。

・・・なんとなく、ディズニー映画になりえそうな、ステキな物語の予感?

サイドストーリーと言えば、マルクルも気になります。

ハウルがカルシファーと契約したのは、子供の時だったから

その頃から弟子だったとは考えられないし、だとしたら

彼もカルシファーの特例で、ハウルの城に居座ったことになる。

・・・なんだったのかなぁ。原作、読んでみようかなぁ。

魔法使いハウルと火の悪魔 (ハウルの動く城)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
西村 醇子訳
税込価格 : \1,680 (本体 : \1,600)
出版 : 徳間書店
サイズ : B6判 / 310p
ISBN : 4-19-860709-5
発行年月 : 2001.10
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

世界を揺るがす戦争のことを、ソフィの目にふれないよう

隅に追いやった視点で描かれた映画でしたが、キレイな情景の中に

ギラリと銀色に光る戦艦の姿を目にする度、恐怖を感じます。

私にとって、それは映画やニュースの中の光であり、惨状ですが

今現在その中で苦しんでいる人がいるというのが、地球の現実。

・・・なんの為に争っているのか、何が理由だったのか。

本当に考えなくてはいけないのは、映画の中ではなく、この現実。

物語のこと、ハウルのこと、ソフィのことには、まだふれません。

もう少し見て、考えてからログにします。でも、こういうのは意外と

第一印象を残して置いた方が、後から手がかりになるんですよね(笑)

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コメント

お邪魔します。
私も遊びに来てしまいました~。
ハウルはですね、原作の方が謎がスッキリしますよ。
ソフィーが実は3人姉妹だったり、お母さんは継母だったりと
細かなところが、全くスッキリします。
原作とってもお勧めです。
やはり、ハリーもハウルも、原作にはかなわないと
私はおもってるんですよ。

投稿: ベリー | 2005年11月18日 (金) 09時30分

ベリーさん、こんにちは。再訪問ありがとうございます。
おお、原作オススメですか~。
ダイアナ・ジョーンズの作品は読んだことがなかったので
トライしてみようと思います。ありがとうございます。
海外作品の難点は、翻訳なんですよね。
それを言うと、ハリー・ポッターの松岡さんは
ホントにうまい翻訳をなさいますよね。
次の「混血王子」も楽しみです。
・・・US版のハードカバーは数ヶ月前から
その辺に転がってますが、既にインテリアです(笑)

投稿: 菜ノ花 | 2005年11月18日 (金) 10時30分

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