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クレヨン王国・月のたまご

懐かしい音楽の話を2つ続けたので、今度は読書の記憶です。

私が小説にのめりこんだきっかけは何だったろうと考えてみました。

ここ数年の情熱は浅田次郎さんの「鉄道員(ぽっぽや)」に始まったもの。

(この昔話は、また後で。じっくり書かせて頂きます...)

その前は、中学生の頃に出会った前田珠子さんの「ジェスの契約」

そしてその前、私の根っこにあったのは「クレヨン王国シリーズ」でした。

クレヨン王国月のたまご 完結編 (講談社青い鳥文庫)

福永 令三作/三木 由記子絵
税込価格 : \609 (本体 : \580)
出版 : 講談社
ISBN : 4-06-148675-6
発行年月 : 2005.2

オンラインブックストアbk1

特に「月のたまご」は、私にとってはじめての長編小説だったはずです。

アラエッサとストンストン。ダマーニナ。王国の登場人物の名前は

覚えてるのに、不思議と主人公の少女と少年の名前が出てきません(笑)

確か8巻くらいまであったと思います。7巻で完結して、8巻は外伝?

最初は主人公の出会う人々や物語に共感し、ダマーニナの恐ろしさに

一緒にふるえていたのに、読むたびに読み続けるうち、彼女の傷みが

見えてきて・・・。未熟な心の中でも、何か革命みたいなのが起こったのを

覚えています。当時のアニメときたら「悪は悪、正義は正義」でしたもの。

最後、主人公はダマーニナを救うような行動をとったように記憶してます。

書いてたら、また読みたくなりました・・・。

調べてみたらビックリ。今年の2月に完結編なんてものがリリースされている!

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