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チャングムの誓い(52)

秋の新ドラがスタートしても、他局にイケメンが並んでいても

木曜10時は、チャングムです。ついに残り2話。

どうもハッピーエンドはホントに難しい様子になってきました。

後宮を取り仕切るのは、皇后。皇后は王の意をさっして

皇后の器でもって、新しい側室を後宮に入れる役目があります。

皇太后(王の実母)は、王に自覚がなかったにも関わらす

素早くその気持ちを見て取って、皇后を叱りつけます。

皇后は、チャングムが何を望んでいるか良く分かっているし

側室にあげれば、自分が信頼できる医女としてのチャングムを

失うことも分かっています。でも、皇太后に促されで

やはり王の気持ちは分かるようになってしまいました。

皇后としての正しい選択と指示は、はっきり分かっています。

王は、医女としてのチャングムを手放したくないのは、もちろん。

でも主治医にすると言えば、皇太后が座り込みをしてしまうし

大臣たちは毎日毎日騒ぎ立て、罪の無い者(ジョンホ)を罰しようとする。

自分の本意を受け止めてくれる聡明なチャングムを側室に入れれば

確かに事態は丸く収まるように見える。でも、自分がやろうとしたことは

そんなことではなかったはず。そこで、また葛藤があります。その上

スゴンから、チャングムとジョンホは恋仲であると聞かされてしまいます。

チャングムは、王宮でも、城下でも、田舎でも同じことをするでしょう。

ジョンホは、覚悟を決めた駆け落ちから、舞い戻った身ですから

再度、逃げることはしないでしょう。王には最初から逃げ道などありません。

だと、すると、ジョンホは自分がどれだけ罰せられても、自分の意志

「チャングムを王の主治医にすること」を貫いて、予告通り流罪になる。

チャングムは側室にならない変わりに、役職を得て王の側に仕える。

王は、自分の右腕になろう人材(ジョンホ)を失うけど、チャングムは残る。

こういう結末になるのでしょう。でも、それでも残り1話あります。

王が亡くなってチャングムが王宮を出られれば、ジョンホの流罪地に

行くことができます。チャングムはそこで医療を行えばいいのです♪

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ドラマ中、チャングム=「チャングム」と呼ばれていますが、表記上「ソ・ジャングム」。

ジョンホ=「ジョンホ」と聞こえるのですが、表記上は「ミン・チョンホ」

ハングルをちっともかじったことが無いので、この辺の使い分けがわからず

ブログの中では、色々混じった書き方をしておりましたが、耳に聞こえた

音「チャングム」「ジョンホ」で統一することに致しました。でも残り2話(笑)

いえ、地上波は、まだ今週が第2話!まだまだ先は長いっ!!

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