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スキップ・ビート!(11)

「DARK MOON編」本格突入です♪

スキップ・ビート! 11 (花とゆめコミックス)

仲村 佳樹
出版 : 白泉社
ISBN : 4-592-17831-9

オンラインブックストアbk1

この巻で、ついに蓮にキョーコへの想いの自覚が・・・。ようやく。

社さんなんか、もーずっと前から代理マネ完了地点で気づいていたのに。

でも今のところ、キョーコ→蓮への想いは尊敬なんですよね~。

どうにか変わっていくのか、変わっていくとしても尚のことを

そのままに変化していくとも思えない。その尚も勝手に妄想して

もがいてるし。何か、二人がふっきれるタイミングが無いと・・・。

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11巻から話はそれますが、私がスキビにハマった経緯をご紹介。

2年くらい前だったと思います。当時、OL生活に疲れてボロボロで

毎日忙しいのに、悩んで眠れなくて、お酒に頼って、死に急ぐような

そんな日々でした。その頃出会ったのが「フルーツ・バスケット」

透くんの見返りを期待しない静かな衝動にいつも癒されてました。

で、そのフルバの文化祭劇「シンデレラっぽいもの」これが掲載に

なった雑誌がものすごーく欲しくて、数年ぶりにマンガ雑誌を購入。

その時、パラパラとめくって出会ったのが「スキップ・ビート」です。

この号は、ショウ悪魔vsキョーコ天使の塔の上での対決シーン。

見物でした。目と心を奪われました。このお話はどんな物語なんだろうと

すぐ古本屋さんへ走ったのでした。が、正直2巻まではそう面白い

とは思わなかった。レンとの演技テストが始まったあたりから

どんどん面白くなってきました。でも、やはりキョーコの根本は

2巻までの、恋に生きる少女→復讐を誓う女、ここにあるのです。

フルバにしろ、スキビにしろ、これを読んで救われてるOLは

たぶん少なくはないんです。私は当時つとめていた会社を辞めて

今は自分の時間を大事にできる仕事をしています。

でも当時のキャリア・ウーマンまっしぐらの道に後悔もあります。

次は逃げられないから、逃げない覚悟が必要です。

怖いけど、でも、やっぱりいつか戻りたいとも思います。ジレンマ

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