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禍つ鎖を解き放て(少年陰陽師4)

少年陰陽師シリーズ4作目、新章突入。

とは言っても初版は14年の11月。ほぼ3年前のものですね。

私がゆっくり追い上げてる間に、どんどん進んじゃって下さいませ♪

あの安倍晴明の孫、新米陰陽師・昌浩が占いや術を駆使し

式神たちの力を借りながら、悪鬼や妖怪を退治していく物語。

今回は、ちょっと嫌みっぽいけど、実は面倒見のいい先輩登場。

運悪く呪詛の餌食になってしまったのだけど、昌浩と強く賢い

式神たちのおかげで無事に帰還することができました。

今回、昌弘が退治した怨霊は実は大物登場のただのサイドストーリー。

大物の方は、肉体から精神を無理矢理離して半世紀分若返った

全盛期の安倍晴明が挨拶程度にお相手しましたが、逃がしました。

しかも、おそらく、あれ1人では終わらないだろうし、続きが楽しみです。

禍つ鎖を解き放て(角川書店) 禍つ鎖を解き放て(少年陰陽師4)

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ホタルノヒカリ(3)

「ステキ女子」←反語→「干物女」・・・見開き1ページ目で、早くも敗北。

ホタルも途中で気が付いたけど、「勝つ」「負ける」ではないのです。

勝っても負けてもいいんだけど、今譲れないものをプライドや外聞を気にして

逃してはいけない。手を離したら、取り返しがつかないかもしれないってこと。

失うことの悲しさ、悔しさを知っているから、得ることを諦めた干物女が

恋という唯一を選んだ物語だったのですね。ようやく気が付いたとです。

ビーチでいつのまにか女王様になってるホタルと、尽くすことに喜びまで

感じちゃってるマコト。なんとも羨ましい(こんな男欲しい)・・・そうじゃなくて。

ビールのエピソードも良かったなぁ。マコトが美味しいビールを探してる間

ホタルは自分のウソが原因で傷つけてしまった後悔と自己嫌悪で真っ暗。

で、ちゃんと光がさす。これこそ、日光でも月光でもなくホタルの光?(笑)

この後、優華ちゃんと、部長に救いがあるといいんだけど。いえ、別々でOK。

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ホタルノヒカリ(1)(2)

電車男の後は、干物女・・・?ドラマ化希望です。

「20代で恋愛を放棄した女」が、ゆっくりゆっくり起きあがる物語。

主人公ホタルの冒頭2ページ目の言葉、ノシっときました。(重い・・・)

「年金って2倍払うから、40から支給してくれないかな」

仕事に出るときは、それなりの格好で、それなりに見えるんです。

でも家に帰ると、ジャージでビール。休日は化粧もせずにのんびり。

嗚呼、ここ数年の私がいる。私の場合、本にはこだわりはあるのだけど

それだって言い訳だと分かってる。10年前は物語を書ける熱があった。

今だって、物語の種は浮かんでくるけど、書こうという気が沸かない。

恋愛も「理想はじじばばカップル」とホント諦めモード。そうなのです。

こういう諦めモードは、自分の魅力をどんどん垂れ流している行為です。

ドラゴン桜」も「ホタルノヒカリ」も、本が売れて欲しいのは当たり前だけど

でもホントに言いたいことは「マンガなんか読んでないで、やりたいことヤレ!」

ってこと、なんですよね。

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チャングムの誓い(49)

サブタイトルが「つかのまの和み」で、業績をねぎらう王様も皇后も

「しばらく休め」とのありがたいお言葉。一生宮廷から離さないつもりなのね・・・。

ファリンソ(平民のかかる病院)で色んな病と向き合いつつ、忙しく働くチャングム。

病気の子供たちに字を教えにやってくるチョンホ様。

今まで色恋沙汰に縁のなかったチャングムはチョンホのそっけない態度が

気にかかって、仕事場や家に行ったりするんですが

いざとなると何を話していいか分からず・・・もごもご。かわいかったです。

「私が毎日お会いしたいんです!」「最初からそう言いなさい」・・・ラブラブです。

棚からぼた餅!?ミン・サングン様がスラッカンのチェゴサングンになりました♪

そうこう過ごすうち(めちゃくちゃ忙しかったのですが、ここまでが「つかのまの和み」)

皇后様からお呼びがかかりチェングムは再び宮廷へ。もともと身体の弱い

東宮(王太子)担当に任命されますが、実のところは暗殺指令でございました。

チャングムは皇后の命令を理解しつつも、手を下すことはできず

東宮は徐々に回復に向かいます。皇后との接見で「できない」と弁明する姿を

よりにもよって王様に見られてしまい、王宮の中はいっきに緊迫モードへ。

チャングムが真実を話せば、皇后の罪が明らかになり

チャングムが話さなければ、王にさからった罪になり

王も皇后もチャングムのことを気に入っているので殺したくはない!

皇后は自分の秘密を知られているので、自分付のサングン(女官)にと希望し

王様も自分の主治医にすることで、皇后とチャングムの接点を切ろうとします。

次回は、かけおち→スゴンの出産です。この出産で子供か母親どちらかが

死んでしまうと、おそらくチャングムは、生きてはいけないことになるのでしょう・・・

チョンホ様とチャングムの夢は「田舎の農村で寺子屋&診療所」・・・遠い・・・。

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フルーツバスケット(18)

透くんがついに、自分の気持ちを言葉にしました。他の誰でもない「夾」でした。

リンと春のことがメインだった巻ですが、シグレのことが見えてきた気がします。

シグレが守りたいのはアキト。だから、レンに近づきその力を削ぎ、アキトを守る。

必要ないところでアキトを傷つけないように。同時に、閉じこもったアキトを

解放するため透をけしかける。透を利用して引っ張り出そうとしている。

夏の別荘はシグレにとっては成功だったのだと思います。透にとっては

自分の中に閉じこめた箱に手を伸ばしかけた危険な瞬間でした。

この透自身の箱。記憶なのか感情なのか、分かりませんが

おそらく、今まで見てきた透らしくない激情だと思うのですが・・・

これがクライマックスになるのかな。この箱を透が自分で止められなかった時

止められるのは、自分の激情と常に一緒にいるアキトではないかと思います。

そういう意味で、この物語は「罪と罰」になる可能性も含んでいるのかなぁ。

ユキとマチは、まだまだ、ゆっくりゆっくりでしょう。

ヒロとキサは・・・将来がおそろしい程、どんどん美男美女に・・・。

ハルとリンは、ようやく始まるんですね。この二人に呪いはもう関係ナシ!

できることなら、両親と仲良くなれる道を探せるといいんだけど・・・。

プリ・ユキ会長、素子先輩。いつのまにか、ものすごくいい女になっていた!

「祈ってます」は自分の気持ちを押しつけるわけでもなく、かといって

無理に諦めるとか殺すとか、そういう意味でもなくて、とっても良かった。

私も学生時代にこのくらい悟っていたら良かったのに・・・

フルバを持って15年前に戻りたい。15年・・・書いてて寂しくなってきました。

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ナイトメア

内容が内容なので、ブログも躊躇っていたのですが、人生最悪の悪夢を見てしまいました。

何かから逃げ続ける夢(起きようと思っても起きられない)や

ドクロや霊的なものに埋もれていく夢(覚めるのではなくどんどん沈む感じ)など

色々、怖い夢を見て、それを鮮明に覚えているのですが、今回は最悪でした。

「人を殺す夢」です。しかも「子供」でした。感触もありました。

ナイフや凶器などで傷つけたのではなく、交通事故でした。

怖くて、身体を起こす自分の意識で無理矢理、覚醒した感じです。

マンガや映画などで、誰かを殺してしまう夢を見て、眠るのが怖いというシチュエーション、

たまにありますよね。あの恐怖が分かるようになりました。二度と見たくありません。

子供の頃、子供は嫌いでした。でも今は子供が欲しいと思ってます。できれば3人。

・・・そして、私が夢で殺してしまった子も3人兄弟だったと思います。たぶん。

私が子供を産めないという暗示なのだろうか

産んだ子供を死なせてしまうという暗示なのだろうか・・・。

悩んでましたが、ネットで「夢占い」なるものを検索して試してみたところ。

誰かを殺してしまう夢は「吉夢」なんですね・・・。もう見たくないけど・・・。

ストレスや難題を乗り越える運気やパワーを表しているそうです。

なるほど・・・。思い当たる点が、いくつか有り。転職しようかと考えていて

「何か資格でも身につけようか。でも時間が・・・。今の仕事がおろそかに・・・」

なんて自分に言い訳をして逃げてきました。時間もお金をやりくりして

次のステップへ進め!って合図なのですね。いえ、もう勝手に思いこみます♪

何事もプラス思考ってヤツです。さて、やりたいことはたくさんある。どれを選ぼう(笑)

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「ドラゴン桜」「女王の教室」最終回

遅くなりましたが、自分の感想を書けるまで、少し時間をおこと思っておりました。

「ドラゴン桜」受験の結果は、3勝2敗(棄権1)でしたが、予告で

「おまえら全員胸を張れ」と言っていたので、落ちた人がいることは想像ついてました。

不埒な約束していた二人が落ちたのもドラマとしてセオリーだったと思います。

双子の片割れが、日をおいたサンドイッチを食べさせられて、お腹を壊しながらのぞみ

尚且、プラチナチケットを勝ち取ったシーンはとっても良かった。

兄弟のことは疑ったかもしれない、でもそれを誰に喋るわけでもなく

不調をそのせいにするわけでもなく、全部受け入れてました。いい男になるね!

ただ、サンドイッチを渡してしまった方は、責められた方が楽だったでしょう。

これからずっと、落ちた無念と不正をした後悔を抱いていくのだから・・・。

お腹が痛くなるシチュエーションなんてのは、別に悪くなったものを

食べてなくても良くあることだし、集中力が欠けていくのも良く分かる。

そんな中で、物理の問題解いてたんだもん、頭が下がります。

ホントに、方程式が最初の式に戻るんだよね、物理って・・・。

「女王の教室」真矢の真意は、前の回の教育委員の視察の授業のとき

全部分かっていましたが、あの言葉が12歳に伝わるかは疑問でした。

画面の外から、ドラマの中のことと割り切って見ていたから分かることもあります。

あの場にいたら、天海さんの鬼のような気迫に負けてしまい、言葉の意味など

察する余裕なんかないんじゃないかと思います。まして12歳・・・。

その中で、カズミちゃんの強い反抗的ともとれる目は良かったですね。

「暗闇の中に灯る力の光」って感じでしょうか。

暗闇は人工的なんですけど、その中で生まれた野生って感じで良かったです。

教育委員会側の行動は無言で描くには難しかったかな。もうちょっと理屈を

並べてあげて欲しかったように思います。あの人個人は、真矢の意図を

全部読み取っていたように見えました。その上でのあの態度は真矢の

本意を潰さぬよう、あの人も教育委員会の立場を正しく通したのだと思います。

だから、校長や教頭へ置きみやげの問題を残したのに乗り越えられなかった。

というか全部過ぎてから、わざと置かれた障害の存在に気づいたんでしょう。

今の50~20の働き盛りの年代は、私も含めて「総合力」の教育を受けてきました。

団結すれば壁は乗り越えられるんです。でも少子高齢化の今からは、子供だけでなく

何か突起した能力と、その孤独ゆえに一人で乗り越えられる強さが必要です。

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二つの学校ドラマ(学園ドラマでもお受験ドラマでもありません)に共通することは

教える側と、学ぶ側の、それぞれの意志の強さだったと思います。

「ドラゴン桜」の方は、ラストを見て分かる通り

一緒に机を並べてた先生が、次の生徒の指導にあたっていた。

これは桜城が本人も知らないうちに次を育てていたということ。

「女王の教室」の方は、もしかしたら、金八先生のように続編があるかも。

今は視聴者が真矢の真意を分かっているのだから

真矢の裏の行動なども見てみたい気がします♪

二つ見終わって、勉学意欲が出てきました。ありがたいことです!

にしても、次が「花より男子」と「金田一」か・・・「ドラマも映画もマンガが頼りby波田陽区」

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RAVE(35)

作者さんと同い年なんです。最初は確かそんなことで入ったんです。

もともとバトル系のマンガは好きじゃないので、気にはなっていても

読み始めたのは13巻が出た頃だったかな。4年くらい前になるのかな。

この頃、本業界の真理が一つ分かったんです。売れない本は続かないって。

もっとも厳しいのがジャンプやマガジンなどの週刊誌。

その中で10巻を越えるのは「本物」なんだと分かったんです。

私がここまで読み進めることができたのが、主人公ハルが

私と同じ「バトルが嫌いな少年」という点が徹底されていたから。

エリーが最近の少年誌の中ではもっとも秀逸なヒロインだったから。

だいぶ後半になっての登場だったけど、ジュリアという

精神的にものすごーく強い女性が登場してくれて活躍してくれたから。

エリーやジュリアに限らず、真島さんの女の子キャラはみんな良かったです。

できることなら、ルシアのお母さんのことを少し知りたかったなぁと思います。

ルシアがあんなにひねくれるくらい、素敵な人だったと思うのです。

ラストバトル後、戦闘から離れてちょっと学園モノのノリで、空気が変わりました。

あの設定が必要だったのか、ちょっとまだ判断保留ですが

最後戦いの場所に戻ってくることで、しっかり締めることができていたと思います。

さて35冊、連休使って読み返すとしますか~。

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のだめカンタービレ(13)

のだめ、チェレスタ、弾けるのか!?

もうそろそろ「のだめ」も卒業しようかな~と思い始めて

数巻になりますが、毎回ラストでひっぱられてしまいます。

のだめカンタービレ 13 (講談社コミックスKiss)
二ノ宮 知子
税込価格 : \410 (本体 : \390)
出版 : 講談社
サイズ : 新書 / 185p
ISBN : 4-06-340560-5
発行年月 : 2005.9
@niftyBOOKS~アット・ニフティブックス

そしてCDも欲しくなる・・・。音楽をやったことがある人なら

たぶん、意外とあっさりひきこまれてしまうんでしょうね。

音が聞こえてくるはずのない、紙媒体にキャラの音色を

自分で想像して、きっと読者の頭の中では色んな音が鳴ってるんです。

是非とも聞いてみたい、のだめのピアニカ・ラプソディ。チェレスタも。

孫ルイがフランス襲撃しておりますが、これは別の伏線でしょうか?

千秋がルイにチェレスタをお願いしなかったのは、どうしてだろう?

突然のことで、思い浮かばなかったのか、あの楽団に必要なのは

ルイの天才パワーではなくて、のだめの不思議ビームだと

一瞬で判断したからなのか・・・。やっぱり次巻も期待です。

ああ、私の部屋、本の重みで底が抜けるかも・・・。

オータムジャンボで1億円→本専用マンションの購入も、私の夢です。

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チャングムの誓い(48)

一番見たかった姿がようやく見られました。長かった。

王様の御膳をしきるお台所「スラッカン」を統率する「チェゴサングン」姿です!

付け髪が似合うんだろうかと、余計な心配をしておりましたが

堂に入っていつつ、若々しく見えました。クミョンのチェゴサングン姿は

スラッカンの重責を背負い、一族の歴史を背負い、付け髪をかぶり

どんどん自分を殺していくようでかわいそうでしたので

解放してあげられて良かったんじゃないかと思います。

天才的な料理人には違いないのだから、良い未来があるといいんですが・・・

「一族のために、結婚して女の子を産み、宮廷に送り出す」

クミョンの生きる道としては、それもいいのかも。

送り出した子をチャングムが育ててあげられたら、もっといいのだけど

チャングムはお母さんの遺言も成し遂げたのだし、あとは位を貰って

ミン・ジョンホと結婚して貰いたいな~というのが私の切望。

このまま王宮にいると、別の思惑に巻き込まれそうで、怖いです。

あと数話残ってるし、まだ一波乱起きるんでしょうね・・・。

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ファイナルファンタジー7アドヴェントチルドレン

待ってたかいがありました!素晴らしかったです・・・。

見ていて久しぶりに、ゲームをやりたくなりましたし

見終わったら、映画「ファイナルファンタジー」も見たくなりました。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

価格: ¥3,840 (税込)
発売:スクエアエニックス

amazon.co.jp

「ズルズル、ズルズルひきずって・・・」「ひきずりすぎて、すり減った、かな?」

ティファとクラウドのセリフが、相変わらず幼なじみっぽくって。聞けて嬉しかった。

エアリスの約束の地「教会の花畑」がバイクでさんざんに

荒らされて、それでも花の生きる強さを演出していたのが

もう嬉しいような辛いような、苦しかったのですが

最後エアリスが本当の「約束の地」にしてくれて

そこからザックスと旅立っていく姿が見られて良かったです。

ほとんど全編に渡ってバトル続きで、落ち着いているのは

不思議なことにルーファスの周りだけ・・・いいのか!?

舞台もほとんどミッドガルの中で、メタル系の重いビート音(BGM)が

ずっと続いて、その中にバイクの音が走るもんだから

ドキドキしてるはずの自分の心拍が聞こえなくなるほどでした。

召還されたバハムート改や、復活したあの御方とのバトルは

そりゃもーすごかったですよ。この人たち、こんなに飛び回って

よく障害物避けながら、対複数バトルができるなーと関心。

クラウドがカシャン、カシャンって装備を変えたり、おそらく

マテリアを交換してる音がするんですが、あまりに速すぎて

いったい何をしたのか分からず・・・。DVDのスロー再生を初めて使いました。

見所はたくさんあるのですが、物語のことにはふれません。

公式HPに連載している小説を読みながら見ると、良いと思います。

2年前ミッドガルでホーリーの光を浴びた人が発病している星痕病という

治療法不明の病気のことが分からないと、話の根が浮いてしまいます。

Vジャンプの特集本には全部いっきに掲載されているようです。)

ムービーの途中でヴィンセントが星痕病の正体について語ってくれますので

逃さずに聞いて下さい。イメージは、アナキシーショック。

ハチにさされたときに、自分を守るために異常に活動する抗体です。

一緒に収録されているFF7をハイライトで振り返る5分くらいの

短編があるのですが、あれを見て、FF7の意味が今ようやく分かりました。

初めてプレイしたとき19だったのに、全然理解してなかったみたいです。

忘れていたわけではなくて、はっとさせられました。物語の展開や

ニブルヘイム事故の真相に気を取られてて、物語の流れを全然掴めてなかった。

もう一度プレイして、もう一度アドヴェントチルドレン見てみようと思います。

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エンジェル・ハート(16)

アニメ10月からスタートのようですね。

シティ・ハンターの時と同じ声優さんたちが揃いそうです。

今はみんな揃って大物になって、ギャラも大変でしょうね~。

でもファンとしては嬉しい限りです。地域によるでしょうけど

よみうり系(月曜24:58~)、日テレ系(火曜25:25~)とのことです。

さて、16巻。

ストーリーは前巻からの「生物兵器編」と「霊視編」の二つ。

とある傭兵部隊の隊長さん(その昔、僚と組んだことがある女性)が

T国から日本に持ち込んだ、ウィルスを巡って

科学者の集団拉致や刑務所破り、など日本では起こり得ないような

物騒な絵柄が続きましたが、なんとか落ち着きました。

「霊視編」は10年先が見える霊能者さんが、とあるカップルに

「絶対結婚してはいけない」と忠告したのに、二人は結婚してしまう。

その未来を変えるためにシャンインたちが動き出す・・・というところ。

このマンガの見所は騒動の規模は大きいわりに、僚やシャンインの

スマートな戦闘アクションなんだろうけど、訴えるところは主要キャラを

さしおくようなサブキャラたちの、うまい心理・背景描写だなーと思います。

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「ドラゴン桜」「女王の教室」二つのドラマが、もうすぐ終わりますが

学ぶということを、良く考えるようになりました。

答えにたどりついても、たどりつけなくても、考え続けることに

意味があるのだと、ようやく一つ分かってきたところです。

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はじめに言葉ありき

はじめまして、菜ノ花と申します。ユメみるOL、28歳。

寿退社に結婚に出産。そして30代のうちに再就職というのが理想の人生設計。

だけどホントは捨てられないユメがある。おいてきた希望がある。

戻るか進むか、進んだ先でユメは掴めるか。

ここには私が日々学んだことを綴りたいと思います。

それは勉学だったり、知識だったり、心だったり。

良いことばかりではありません。誰かを憎むことから学ぶこともあります。

今日はニフティ・ココログに初挑戦です。

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