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禍つ鎖を解き放て(少年陰陽師4)

少年陰陽師シリーズ4作目、新章突入。

とは言っても初版は14年の11月。ほぼ3年前のものですね。

私がゆっくり追い上げてる間に、どんどん進んじゃって下さいませ♪

あの安倍晴明の孫、新米陰陽師・昌浩が占いや術を駆使し

式神たちの力を借りながら、悪鬼や妖怪を退治していく物語。

今回は、ちょっと嫌みっぽいけど、実は面倒見のいい先輩登場。

運悪く呪詛の餌食になってしまったのだけど、昌浩と強く賢い

式神たちのおかげで無事に帰還することができました。

今回、昌弘が退治した怨霊は実は大物登場のただのサイドストーリー。

大物の方は、肉体から精神を無理矢理離して半世紀分若返った

全盛期の安倍晴明が挨拶程度にお相手しましたが、逃がしました。

しかも、おそらく、あれ1人では終わらないだろうし、続きが楽しみです。

禍つ鎖を解き放て(角川書店) 禍つ鎖を解き放て(少年陰陽師4)

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