カエルの王女さま#11(最終回)

event音楽堂コンサートticketもう少し見たかった~。

浪漫飛行noteとか、あの鐘~noteとかも歌ったのかなぁ。

ゆめ市音頭noteも、絶対歌って踊る伏線だと思ったのに。

ドリームガールnoteも歌ってくれるの、期待してたのに。

よく考えたら、ドラマの中で、政治の世界に

入っちゃってる小泉家長男(笑)違和感無し。

最後は、妻を、義父を、市を支える風格でした♪

こういう役やると、ホントにお誘いがくるんでしょうね~。

ミオはニューヨークへ再挑戦。

シャンソンズは、新しいメンバーをたくさん入れて

館長も一緒に再始動。人が増えれば、ハーモニーは

変わるし、揃わなくなるし、今まで以上に大変だけど

歌うことが楽しければ、大丈夫♪いろいろあるだろうけど

聞いて、考えて、歌って、乗り越える力は持ってるから。

シャンソンズだけじゃなくて、バンドnoteやダンスnote

演劇(ミュージカル)noteグループなんかも出来て

月一・持ち回りで公演ができるようになれば最高shine

歌じゃなくても何でもいい。町の力、人の力、自分の心。

ひっぱたかれて、叩きつけられて、変われる強さ。

日本に欠けてる元気のこと、言ってたんですよね。

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カエルの王女さま#10

オープニングの音楽kissmarkドリームガールズboutiqueですよね♪

いつか歌って、踊ってくれないかな~と思ってたら

音楽堂が大ピンチです。業者が1週間工期を早めるって

婿!たぶん君のところで止まってる書類だ!!

……でも、現実だと、大きな建物の取り壊しは

近隣住民への説明があって、議会で決まって

いつ頃からっていうお達しがあって、その少し前から

大きな車の出入りが始まって、1週間くらい早く始まっても

「前の現場終わって、早まったんだな」くらいですよね……。

台風とか雪のシーズン前に終わらせないといけないし

結局は税金だから、早く終わるに越したことはないというか。

私のグリム童話「カエルの王様」の記憶はなんか違う。

別の話と混ざってるようです、スミマセン……。

叩きつけられて変わるって、ライオンが子供を谷底に落とす

みたいな感じでしょうか?でも、お姫様は、王様に戻った

カエルと一緒に幸せになるなんてことはあり得ないですよね。

それとも「人間に戻してくれて、ありがとう」と言える程

できた王様なんでしょうか……。グリム童話、すごすぎる。

カエルが叩きつけられたら、死ぬほどの衝撃、ですよね。

ーーあぁ、なるほど、死ぬほどの覚悟じゃなきゃ

変えられないって意味か。グリム童話、探してみます。

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カエルの王女さま#9

グリム童話sign02「プリンセスと魔法のキス(disny)」のことsign02

「カエルの王子様」か「カエルの王様」だと思ってました。

「紅の豚」にも引用される、お姫様のキスで魔法がとけて

王子様(王様)の姿に戻り、二人は結婚して幸せに~という、アレ?

あ・・・なるほど、「カエルのキス」が歌なんだ。シャンソンズの

歌の祝福を受けて、「王女」ミオがブロードウェイに戻る、とか?

いや、ホントに同じ話なのか、自信ないです・・・。

腹黒に見えた市長も、実は父の代から膨れ上がった財政難で

街をつぶさない為、必死でゴミ処理施設の建設に向かっていた。

人一倍責任感があるのかもしれない。「音楽でこの町をつぶす

わけにはいかない。まして、父の作った音楽堂で、娘・孫の代まで

苦しめるわけにはいかない」でも、だからって音楽堂取り壊して

そこに建設・・・よりは、あいてる土地とか・・・。建設条件とか

風向きとか、たくさん試算して、ジャストだったのかもしれないけど。


音楽堂を使った最後(?)のコンサートに向けて、市長も

もしかしたら昔のメンバーに声かけてるんじゃないかな。

思いがけない、大物勢ぞろいになること、期待しますsign03

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カエルの王女さま#8

合唱の定義って何でしょうね~。整然と並んで

フォーマルな衣装で、歌声(ファルセットと地声の間)で歌う?

あれが、失格なら「天ラブ2」のラストは問題外、ですよね~。

あんなに感動したのだから、せめて特別賞・期待賞とか・・・。

自由な楽曲で、自由なスタイルで歌うのだったら

ショークワイアもOKだと思うのですが・・・ダメかな。でもまあ

既に出てしまった結果に、彼女たちはブチブチ言わないでしょう。

これから・・・。ようやく「カエルの王女さま」登場・・・ミュージカル?

舞台で大変なのは、靴を履いて、靴音を出さないことです(泣)

私が、合唱やってた頃、定期公演では「オペレッタ」と言って

ミュージカルとオペラの間の音楽劇をやってました。

ミュージカルなら口元にマイクがありますが

合唱やオペラでは、録音マイクはあっても、拡張マイクはない!

普通に歩けば、靴音の方が歌声より大きくなるんです。

かといって、忍び足に力を入れると、歌う為の腹筋がブレるwobbly

結局、オペレッタの時は「靴無し、厚い靴下!」になりました。

(当時は厚さ5ミリはある、洗濯してもなかなか乾かない

ルーズソックスというものが、大流行してましたので重宝しました)

boutique音、消してるのか、ホントに鳴ってないのか、気になります(笑)

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カエルの王女さま#7

ハマりました。

4月ドラマは、スタート前からチェックして、色々みてます。

「37歳で医者になった僕」と「Answer」が本命でした。

もちろんハズレとは思ってないです、面白いです。

「アタル」「鍵のかかった部屋」が、週末と週初めの楽しみ♪

ノーチェックというか、あえて外してた「カエルの王女さま」の

YouTube映像を見てしまったのが、きっかけで6話をチラっと

見たら「何度でも」で泣かされ、7話は・・・合唱団存続の危機!

なのに、「三角関係」や「昔の男」、就活、東京1日解放・・・で

丸1話かけて、ほとんど何も進まない。

でも「絶対必要な休暇」だったと、気づく。

朝起きて、会社に行って、ミスしないよう神経使って、疲れて帰って

自分の為というよりは、明日会社でミスしないよう心身を休める。

そんな繰り返しの「変わり映えのない生活」が、幸せだと分かっている。

だけど、何か足りない。ちょっと不満。変えたい。変わりたい・・・。

そんな女性(?)たちの、ちょっと変わったコーラス活動。

思いっきり声を出して気持ちよくて、うまくハモれたら誰かに

聞いてほしくて、ちょっとずつ意欲とか出てきたけど

結局、何の為?何に向かうんだろうと立ち止まる。

名指揮者の「権威」、都会の「華やかさ」ではない。

彼女たちが欲しいのは「タイトル(賞)」ではなく、歌える場所。

私たちらしい、私たちの音楽。次回以降がたのしみです。

主題歌「Shine/家入レオ」も、ストレートで、好きです♪

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